最近読んだ本③ | 上村 友弥のブログ

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最近読んだ本を紹介させて頂きますアップ



『結果を出すまで続けられる人のしくみ』


著 西田 一見



 


・体の中のエネルギーが充実しているときは、何を言われても平気でいられる。

それが、平気、根気、強気。

だから、続けるのに根性はいらない。

気をコントロールするだけでいい。


自分の中で気をコントロールするという考え方は今までありませんでしたひらめき電球

単純に根性ではなく、強い気持ちを持ちそれをうまく内と外とでコントロールしていきますアップ



・続けられる目標とは、ずっと強制感を持たずに自分を行動させられる目標だ。

どんなに高い目標でも、強制的に感じずに達成まで実行できる目標に変える方法は、目標に数字を入れつつ、それでいて楽しい目標すること。

「〇〇億円突破!」→「〇〇億円突破して、バリ島でみなで祝勝パーティー!」


まずは目標を数値化し、そこに達成したときのイメージを具体的に描いてワクワクできる目標にしていきます!!

ゴールを明確にすることに加えゴールしてその先に何があるのか、お客様どう貢献できるかなど、その先をたくさん考えて、それを一つの目標に対してたくさん後に続くようにしていきますアップ



・心の質を高める言葉の原則

①強さと自信の言葉

②愛情と優しさの言葉

③感謝とツキ、運の言葉


使う言葉によって、心が変わり、行動が変わり結果が変わってくるのだと感じましたひらめき電球

使う言葉の質を上げることで謙虚になれると思いますし、周りにもいい影響を与えられると思います。

相手のことを思って意識して言葉を発していきますアップ



・ハーズバーグの真の動機付け要因

①達成感

②承認感

③プライド、やりがい、意義

④使命感、責任感

⑤昇進感


何か目標に向かって走るときに先ほど述べたその先を考えるときにはこの五つを満たすように考えることで自分自身を高ぶらせることができると思いましたひらめき電球

今まで具体的に考えたことがなかったので、これができたらこうなっているというところまでをセットにして目標を立てていきます!!



・脳は入力と出力によって出来上がっていて、口にすると再度その言葉が耳から入力されることになる。

出力したことが、感情の脳の中では嘘か本当かわからず再入力されていくから、「私はできる」と言っていけば、どんどん脳の中で強化される。


自分自身にプラスの言葉を口に出して言うことで、できる思考に変わっていきますし、自信もついてくると思います。

自信があれば結果も変わってくると思いますので、暗示をかけるように自分にはできると唱えていきますアップ



本書では目標設定の仕方や、それを続けられるためにどういう言葉を使い高めていくかが書かれていましたひらめき電球

これをやろうではなく、これをやることの意味を深堀して、自分や相手など様々なところでイメージしながら仕事をしていきますアップ