(株)プライムデンタルの歯科技工士、

こばやし たけのりです。

 

 

今日は研修を通じた社員さんからの

報告を受ける日でした。

 

研修内容の報告を受けることが目的なのですが、

 

スタートから終始、

 

私に対して報告することに夢中な本人。

 

 

こちらの様子も気に留めることもなく、

一方的にしゃべり続けてきます。

 

 

通常であれば、

こちらの方で話を中断し、

コチラから質問を投げかけたりするのですが、

 

 

今回は意図的にどこまでしゃべり続けるのか、

話を聞きながら観察してみることにしました。

 

 

結果、本人が報告したい内容を

一方的におよそ30分間ほどしゃべり続けるという・・・。

 

 

その後、

 

報告内容が私に対してどれほど伝わっているか?

と聞いてみたところ、

 

 

そこで、

ようやく私に対して意識を向けていないことに

本人は気が付いたようなのでした。

 

 

自分の話したいことに意識が集中しすぎていて、

伝えようとしている相手を感じることができていないパターン。

 

 

コミュニケーションをとる上で、

時折、こういったことはよく起こるものです。

 

 

話し相手が置いてきぼりになって、

話だけが進んで行く状態。

 

 

気持ちはよくわかるのですが、

相手をよく見て、相手の理解を確認しながら

 

自分の伝えたいことを

話していくことが重要です。

 

 

頭では理解していても

なかなか実践できないコミュニケーションスキル。

 

 

何度も何度も繰り返しながら

指摘されながら気づいていくものだと思います。

 

 

今回の本人の気づきから、

仲間同士のコミュニケーションでは

 

是非、今回の気づきを実践してもらいたいと願っています。