(株)プライムデンタルの歯科技工士、
こばやし たけのりです。
オンライン化が進む中、
オンライン商談なるものが増えてきています。
先日、
私もオンライン商談のトレーニングを行う機会がありました。
対面での商談においては、
個人的にそこそこ自信を持っているのですが、
オンラインの場においてその自信は、
もろくも崩れ去りましたwww![]()
対面では良い意味で雑談による間よって、
お互いの距離感を図り、
関係性を築きながら商談を進めます。
しかし、
オンラインで感じさせられたのが、
雑談を挟み込むことの難しさ・・・。
対面でのコミュニケーションでは
多少のごまかしも効いたりしますが、
オンラインでそういったごまかしは、
一切通用しないと感じました。
(対面での雑談でごまかしていたことにも気づかされましたw)
特に、
対面商談時よりも積極的に話す必要があるように感じます。
また、
商品説明する際の語り口調も、
抑揚やアクセントをつけて単調にならない
ようにしたり、
「ここまでよろしいでしょうか?」などと
相手の反応を細かく確認することも
より重要になってくると思います。
対面以上にコミュニケーションスキルが求められるのと同時に
画面共有を積極的に行いながら
情報を視覚に訴える工夫も重要で、
そういった意味では、
商品説明用資料などの作り込みも重要度が高まり、
オンライン専用の資料作りも必要だと考えています。
新たな営業スタイルを身に付けるためにも、
日頃からのトレーニングが有用になってくるのは
間違いなさそうです。
仕事の事前準備の大切さを表す格言として
『段取り八分』とはよく言いますが、
オンライン商談の場においても
必要不可欠な格言ですね。

