(株)プライムデンタルの歯科技工士、
こばやし たけのりです。
弊社では、
日本創造教育研究所という会社の研修コンテンツを
頻繁に活用しています。
この会社のグループ会社で
株式会社コスモ教育出版という会社があります。
この会社から発刊されている
『理念と経営』という経営誌があるのですが、
毎月購読しながら
沢山の気づきが得られています。
この理念と経営の中で今月10月号の見開きに、
「掃除道」というタイトルの記事が掲載されていました。
中に記載されていたのは、
今や日本の代表する企業の一つになっている
楽天
その楽天の前身だったころの小さなオフィス時代の話で、
当時は当然ながら小さな組織だったがゆえ、
掃除をはじめ、
社員が何でも自分たちでこなさなければならなかった。
そのような積みあがった文化の中で、
「自分のデスク周りの掃除」を今でも週に1度
三木谷会長兼社長以下、全社員が行っているという。
↑写真はイメージです。
そのなかで語られていた、
三木谷会長兼社長の掃除に対して持っている
意味合いに大変共感しました。
楽天株式会社のホームページ「カルチャー」には
こう書かれています。
「清掃の目的は、“当事者意識”の醸成です。
たとえ清掃であっても『誰かがやってくれるのが当たり前』
と思わないこと、
そういった当事者意識を忘れないために、
週に1度の清掃をします。」
同じ掃除でも、表面的なものなのか?
1段も2段も深い視点のものなのか?
こういった小さなことの積み重ねが
やがては大きな成長企業へと変えていく・・・。
弊社でも5S活動は意識的に取り組んではいるものの
本質的な視点においての気づきはまだまだ。
引き続き、
「全社挙げて当事者意識を持って取り組んでいきたい!」
という思いあらたになれた今回の記事でした。
あらためて
『理念と経営』
おススメです!


