ご訪問ありがとうございます
横浜で工務店をやっております
Primeと申します





どんなことでも頼って欲しい…
建築会社12年の経験と
お節介な性格をフルに生かし日々奔走中





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あ、親方今年で業界43年目(笑)





思いつくままに
よしなしごとを書き留めてます




さて、本日の話題は…




前回からの続き、ボヤ騒ぎのお話です


 現場に到着

友人宅よりかなり手前の小道に

停まっている消防車を見て

不安な気持ちが止まりませんでした




その時点では友人より

消防局から取り寄せた情報で

消火されたとの事でしたが




どの程度の被害なのか

猫ちゃんたちはどうしてるのか




玄関へと小道を曲がると

映画やドラマで観たあの世界でした




玄関前にたくさんの人たちが

赤い光の点滅の中

行き交っています



私たちが向かって行くと同時に

一斉にこちらを振り返る

重装備の消防士さんと警察官十数人




「お住まいの方ですか!!!!!!!!!!」




真剣と言う言葉では足りないほどの気迫と

矢継ぎ早の問いかけ




あの消防服と帽子はほぼ甲冑のようでした

ぐるりと取り巻かれすくみ上がりました

騒然とした現場

怒鳴るに等しい声量‥




(経験した事なかったので

表現が乏しくてすみません

お仕事なので当然!

連絡のつかない家主家族が

中で何かが起きてたら大変な事ですから)




「友人から頼まれて来ました!

 本人たちは飛行機の中なので連絡は取れません!」




この時、消防と警察が知りたいことは

本人たちは今どこなの?

なぜ連絡がつかないの?

あなたたちは何者なの?

連絡がつかないならなぜこの事を知ったの?

飛行機の中でインターホン画像が見えてるとは?




だったのだろうと思います




一斉に聞かれるばかりで

私が聞きたいことが

(被害状況と原因と猫たち)

まだなに一つ聞けませんでした




③に続きます‥



【教訓】

消防・警察は味方です、恐れるな!

自分の家の防犯と防災を確認してから家を出ること

運転や駐車時はいつもより何倍も落ち着いて気をつけて


※場所や家族構成、言葉のやり取りなどは少し変えています