ご訪問ありがとうございます
横浜で工務店をやっております
Primeと申します
どんなことでも頼って欲しい…
建築会社12年の経験と
お節介な性格をフルに生かし日々奔走中
https://prime-koumuten.mystrikingly.com
あ、親方今年で業界43年目(笑)
思いつくままに
よしなしごとを書き留めてます
さて、本日の話題は…
友人宅のボヤのこと
①から書き綴っています
古い電気工事跡から起こった火事だったのですが
全く他人事じゃないと実感しました
ご自宅やご実家のことにと
考えながらお読みいただければと思います
※場所や家族構成など少し変えています
なにが起きたのか
まずは私たちが何ものなのか
住人家族はいまどこにいて何をしているのか
なぜ連絡が取れないのか
なぜ、消防警察が来たことがわかったのか
聞かれたことに
一つずつ答えました
ちょっとアワアワしてたと思います
(何度も聞かれ何度も答えた)
インターホンの映像が
携帯に飛ぶことも理解できない人がいて
皆さんが来たことを
飛行機の中でも確認できたことや
飛行機の中にWi-Fiがあることも知らない人がいて
ラインやメッセンジャーなどのやり取りが
今は出来ることなど
そこから説明もしました
住所、名前、電話番号はもちろん
家主とどこで出会ったのか
いつ何がきっかけで知り合ったのか
どう言う関係なのか
あのよくあるボードを持つ人
手帳や折りたたんだ紙に書き取る人
(それぞれの立場で聴取するんですね)
雨がまた降って来て
ボールペンの字をはじいて
ちゃんと書けてない人がいるなぁ
こんなに間近に人に囲まれちゃ
私、傘させないなぁ
そんな事を考えながら
大きな声で答え続けました
みぞおちの奥の方が
ずっと震えている感じでした
親方はその時、
火事の現場を確認出来ますか?と
消防隊員数人の後について
家と家の隙間を見に行ってました
④に続きます‥
