取引先のリフォーム会社さんからのご依頼で柏市内のマンションに分電盤の交換とエアコン専用コンセントの
増設工事に伺いました。
1部屋に3人が住むそうでエアコンを3台入れていました。
ブレーカーが落ちるとのことで見に行ったのですが単3への切り替えは難しそうです。
借りる時点で単相2線式の部屋を選んだのが失敗だと思いますが貸す側としては出来る範囲のことを
やりましょうという事で分電盤の交換とエアコン専用コンセントが無い部屋はコンセントを
設けることになりました。

エアコン専用コンセントを作って配線します。
このマンションは天井裏を通すことは出来無いので露出配線になります。


分電盤を交換しました。

接続後に絶縁抵抗値を確認します

これで完成です。
エアコンを分けたので分岐ブレーカーは落ちにくくなったでしょうが30アンペアという事は変わらないので
考えてお使いいただくしか有りません。

もう1部屋も同じような工事を行いました。
反転タイプです。

古い打ち込みのマンションはこういう配線が多いですね。


こちらの部屋も完成です

ご依頼頂き誠に有難うございます。