とある会社様から照明器具の不良対応工事をご依頼いただきました。
実は今回で2回目の出動ですが1回目は管の根元を触ったら点灯しました。。。接触不良だったようで3分程度で作業が終わりました。
で、今回は2度目の出動です。前回と同じく春日部市内の工場です。
確かに不点状態です、普通の蛍光灯ならこんな事は無かったんでしょうがLEDはこういう事が珍しく無いようです。

新しいLED管を入れても点かないのでコンバーターの交換ですね

器具を開けると原因がすぐに判りました。
DCコンバーターの出力コードが抜けていました・・・

挿してみました

やはり原因はここだけのようです。

任務終了

次は松伏町に移動します。
高さが有るので高所作業車をレンタルしていましたが、中に入れないという事で急遽12尺の脚立を用意して行きました。
こちらも工場内の投光器と聞いていましたが、埋め込み器具ですね。どうやってばらすんでしょうか?ダウンライトと同じかしら?

工場内に脚立をセッティングするのに時間が掛かります。
じゃあ外して点検を・・・んん・・緩い。まさか・・・しっかり締めると点灯しました。。

器具の不良ではなくLED球の緩みでした。

準備に時間がかかったのに実際の作業はその何十分の一となってしまいました。
次回は不点が数個有る現場なので交換作業がありそうです。
お読み頂き誠に有難うございます。