改めまして!ポルノさんデビューから15年目、おめでとうございます(`∀´)♡

てことで、明日はいよいよ!!

「青春花道」フラゲ日です!早く手に入れたい!!


さあ。15年目を迎えた記念として、昨日はポルノさん初のユースト生放送でしたね。

全部書くときりがないので、簡単に感想を!


―1部(非課金ユーザー対象ゾーン)―


「15」とあらわされた歴代のジャケ写がかわいい!

やっぱりあの中でも今回のシングルのジャケ写は存在感があります。笑

しょっぱなのPVでは不具合で音が出ず、収録していた部屋にカメラが戻った時の

昭仁さんの精一杯の笑顔&お手ふりがかわいかったですね(///∇//)

仕切りなおして青春花道PV。やっぱりこのPV大好きです。


そして!15周年ロゴの決定!ファン投票の結果、僅差で勝利はBのスポンジボブ!笑


わたしもあれに投票していたのでうれしかったです(*^o^*)!


晴一「最近はやりのね、ゆるきゃらにあやかって。」

昭仁「今まで硬い感じでやってきましたけど、まあ40手前にもなったんでね、

    こういう気を抜いた感じもいいと思いますね。」


そしてそして、晴一さんがカフェイレで言っていたロケ!

題して「ポルノの休日」!

ロケなんて久しぶりじゃないでしょうか?M-ONのメイドカフェロケが

記憶に新しいですけど。笑


まずは昭仁さんの趣味、釣り!


「SATURDAY」の文字入りの青いTシャツでさわやかに決めた昭仁さんと、

灰色の七分袖に白のインナーをちらつかせ、サングラスでかっこよく決めた晴一さん。


そしてMCを務めるのはカフェイレの作家でおなじみ今浪さん!

初めて見た印象は・・・なんちゃんに似てる。笑

絵が下手、絵が下手と言われてましたけどそこまで悪くなかった気がしますw


そして!万が一釣れなかった時のための助っ人・・・・釣り人、森男さん(笑)

自身が関与しているルアーを製作している会社「湘南ZERO」のしつこすぎる宣伝

がめちゃめちゃ面白かったw


ほぼ釣り初心者の晴一さんに森男さんが助っ人として付き釣っていく中、

慣れた手つきで順調に釣り進めていく昭仁さん。

その顔と手さばきはもはや釣り人が本業に見えてきます…

挙句の果てにそのあとのバーベキュー&ワイナリー訪問についても

「わしは釣りよるから先行っといて」という始末w

今浪さん「ファンの人に見せるためじゃなくて完全に自分の世界に入ってるでしょ!w」

昭仁「あたりまえやん!」


そしてお次は晴一さんの趣味、ワイン。

サントリー登美の丘ワイナリーへ。

酒蔵を通り、数種類のワインをテイスティングする二人。

一生懸命味のアンケートにメモをする晴一さんに対し、

昭仁さんは「1番・・・・『飲みやすい』」というなんとも当たり障りのない回答を羅列するw

晴一「飲みやすいってお酒のわからん女子のいうことじゃろw」

今浪さん「大学に入ってお酒が飲めるようになった頃くらいのねw」


このワイナリーでお土産として持ち帰った15本のワインはサイン入りで

ファンへのプレゼント!豪華だなあ・・・


そして!10/16発売の第二弾シングルのタイトル発表!!!

晴一さんが、筆で書くw

題して、「東京デスティニー」!!

こっそりミッ〇ーを書いて、消している晴一さんww

今回は昭仁さん作詞作曲!!しかも康兵くんのアレンジ!!ということで

なんとも私得です。FLAGコンビだ!

そしてCPのタイトルは「ダリア」!こちらも昭仁さん作詞作曲!楽しみ!!


そして最後に・・・なんと・・・・・カゲボウシ生演奏・°・(ノД`)・°・やばいいい!

スタジオを移動して、ヘッドフォンをしてギターを抱え、譜面台の前に座る昭仁さんと晴一さんの姿が。

15周年の記念すべき日に、こんな大好きなあったかい歌を生演奏だなんて。泣きます。

カゲボウシは、聞きようによったらポルノさんとファンの歌にも聞こえますよね。

しっとりとした空気に包まれながら聞いていると、最後に昭仁さんから自己申告。

「ギターのチューニングが合わなさすぎて途中で弾くのやめた」笑

昭仁「なーんでこんなあわんのやろ!?」

こんなハプニングもあってこそですよね。笑

でもとにかく、今までで一番よかったといっても過言ではない素晴らしさのカゲボウシでした・・・


―2部(課金ユーザー ラバッパー対象ゾーン)―


ここからは、ファンクラブ会費を払っている課金ユーザー対象。笑

晴一さんはOMCのポルノT、昭仁さんはpurple’sのポルノTに着替えて登場。

1部では流せなかったブドウ農園の訪問映像などが流れました。

タネを噛んで苦い苦いと顔をしかめる二人がかわいかったw


そして、ここからはファンからのギリギリの質問に答えるコーナー、

その名も「ギリギリ花道」(曖昧)

昭仁「これってあれじゃろ?しゃべくり7の・・・」

晴一「しゃべくり7て何?」しらばっくれるw


「学生時代、きれいだと思っていた人はどんな人?」

昭仁「1個上の楢原先輩。ならちゃん(楢原先生)の娘さんよ!覚えとる?実名出してしもたわ」

晴一「ちょっと悪かった先輩。名前は出せんけど。スナックの名前とかによーおった。」


「もしお互いから何かもらえるとしたら何がほしい?」

昭仁「レスポール」www 「いや、やっぱり黒のテレキャス!」


「正直ライブで緊張する曲は?」

晴一「愛が呼ぶほうへ。メロディだから間違えたら1発でバレるしなおかつ変調が難しい」

昭仁「ミュージックアワー。変な踊りがしんどい。」www

晴一「もうCentury Loversとかもレスポンス入れずに普通にやれば」ww


「ぶっちゃけ恥ずかしかったPVは?」

昭仁「サウダージの老けメイク。あとは恥ずかしいっていうか、Winding roadのおんぶは

   気色悪かった。笑」


「キスしたいくらい美しいと思う男性有名人は?」

晴一「福山さんとかね。」昭仁「あー福山さんね。あとは三浦春馬は礼儀正しくていい男。」

晴一「祐太もね。平岡祐太。わしらは曇りガラスを通してファンの人からかっこいいとか

   言われることもあってありがたいですけど、あいつはもうクリアガラスで見ても男前ですから。笑」


まだまだあったはずだけど、忘れてしまったので割愛!(ノДT)


そして、ラストは2回目の生演奏、「瞬く星の下で アコースティックVer」!!

どんな感じになるのかとわくわくしていると・・・


昭仁「♪みわたーすかぎりーのこうやでーゆくさーきをしめすも・・間違えたっ!!(潔い)

    頭サビここやないわ。すいませーん!」

いきなり思いっきり間違える昭仁さん、かわいすぎるww

にしてもこのアレンジがよすぎた!!・°・(ノД`)・°・ライブで聞きたい!!

そしてCメロ、「はくばーにーはー じぶんがのるほうがーいいー たいせーつーなー

きみのてをとり ずっと とおくまでー ゆこうーー」

と高くと遠くを間違える。笑

終わった後に「・・・・遠くやない・・・遠くやない・・・高くじゃった・・・」

と落ち込む昭仁さんがかわいすぎるw「リハで一度も間違えんかったんよ!なんで!」

それを引きずる昭仁さんを「だぁーいじょうぶやって!」と励ます晴一さんがほほえましすぎる!


昭仁「まあ・・歌詞間違えたりするのも僕らの等身大の姿ですから。虚像じゃなくて、

等身大の姿を見せてポルノかっこいいって言ってもらえるように15年目も頑張ります。」


晴一「今回のシングルもね、まあポルノ大きく路線変更した、とかやなくて(笑)変わっていっても、

変わらなくても、失敗したときはまあ失敗した時で、ああ失敗したなって思ってもらえれば。

まあ頑張ってますんでね(笑)宜しくお願いします。」


等身大で、いい意味で親近感を持てるところが、わたしは大好きです!

だからこそ、歌ってる姿、曲から伝わるものがたくさんあります。


昭仁「あのさ、本田圭祐の話していい?」と、ここで感動秘話が始まりましたが、割愛で。笑


150分間、ほんとうにお疲れ様でした!そして、15歳のお誕生日おめでとうございます!

















ポルノグラフィティ 

デビュー14周年 15年目突入 

おめでとうございます!!!!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


本日9月8日、無事デビュー日にこのブログを更新することができました!

私がポルノさんを知ったのはハガレンで主題歌のメリッサを歌っていた2003年です。

当時小3だった私が初めて買ったCDがそう、メリッサでした。

でも実はその前にもポルノグラフィティの名は知らずとも、曲に触れていたことが

あったんですね。それがちょうどワールドカップ時期の「Mugen」です。

Mugenは当時の運動会でダンスの曲として使われていました。そう思うと、

私の幼少期にわりとポルノさんはかかわっていたんですね(°∀°)b


そんなわたしがファンクラブ入りを決意したのがだいぶ遅くなってしまった2011年の冬でした。

ちょうどゆきのいろがリリースされたころです。それまでは歌手の中で一番ごひいきにしていた

アーティストにとどまっており、ファンクラブに入る、ということは頭にありませんでした。

今となってはなぜもっと早く入らなかったのかずっと後悔しています。゚(T^T)゚。

入ってまもなく絶好のタイミングで「FAN CLUB UNDERWORLD4」の開催が決定し、

無事ラバッパーになって初のライブイベントに参加できたわけです。

それ以前にはファンクラブ枠ではないですがロイスーにも参戦していました。


まぁ、そんなまだまだファンの風上にも置けないような新規ファンですが、

ポルノさんの15年目突入をこうして祝えることがほんとにうれしいです( p_q)

これから15年目を迎えるにあたってどんなふうに変わっていき、どんな曲を

私たちに届けてくれるのか楽しみですね(≧▽≦)


今夜は15年目突入を記念してUstreamの生放送もありますし、

ぜっっっったいに見逃せません!!


さあそして!日付変わっておとといの「ミュージックステーション」

青春花道、テレビ初披露の感想を!


まずトーク。

つま恋BBQの話題から。

この話題出る時点でキンタロー。コスが取り上げられるのはもう承知の上ですよね。

映像を見ながら苦笑いする二人。笑

晴一「ステージの上は戦いで、正々堂々と戦うために負けたくなかったからです!(鼻息荒)」

昭仁「思いついたのがコスプレしかなかったんです」笑

タモリさん「ちょっと似てるかもしれないw」

昭仁「出番直前に着替えた瞬間、『イケる!』と思った」

晴一「ニーハイがはけるのは気持ちよかった」


生で見ましたけど、38歳のおじさんとは思えないくらいニーハイ履いても

許されるほどの足のきれいさでした、晴一さん。



そして曲披露。

チアだ!チアがいる!でもPVに忠実なのはこのチアくらいでしたねw

2人よりもわたしは後ろの森男さんに目が行ってしまいましたw

メガネも似合うし、タキシード姿が似合ってて。康兵くんに関しては

よく見ないとあんまりわかんないんですよね。


そしてしょっぱなマイクに背を向けてスタンバってる昭仁さん。

最初振り向く方向と逆をちらっと見たのは回る方向間違えてたんですかね。

天井につるされた無数の銀テープがなんとも古臭い。

前方のカメラに向かって指をさして手を広げながら向かってくる昭仁さん。

イマイチ慣れてない感じがかわいくてちょっと笑えます。


カフェイレで聞いただけじゃわからなかったけど「give me」は「Gimme」

表記なんですね。「君」ではなかったことはわかりましたw


晴一さんが終始若干微笑んでるみたいな、半笑みたいな顔してたのが

印象的でしたw

間奏中に後ろを向いてチアが側転するのに合わせて手を回す昭仁さんw

手持無沙汰な感じがかわいかったです。

いやーでも、やっぱりこの新曲は耳に残るし、シングルに向いたキャッチーさですよね。

もっともっといろんな音楽番組でパフォーマンスも含めてみてみたいです。

Live Monsterも出ますしね。とっても楽しみです!











久しぶりの更新!(・∀・)

ということで・・・・今更ですが。



\祝 ポルノさん2ヵ月連続新曲リリース!!/


ではではさっそく、カフェイレで視聴済みの第一弾シングルの感想を・・・


1.青春花道(新藤晴一 詞曲)


公式HPのスタッフレポートに書いていた、「80’sミュージックと現代の融合」

がそのままばっちり体現されたような曲。


1度聞くと忘れられないクセになる曲調!ダサカッコいいところがその理由だと思います。

最初に聞いたときは、「やがて哀しき~」を思い浮かべました。

2番の「こぶしを握ってみたけれど」から「挙げた腕の重さに耐えかねていた」

の表現が、なんとなく晴一さんっぽいな~と思います。


晴一さんがタイトルを「放課後デイズ」と迷っていたらしいけど、

まあこっちの漢字4文字ドドドンのほうがインパクトありますよね。

タイトルはもちろんのこと、ジャケ写&アー写のインパクトときたらすごいですけど・・・

晴一さんが思いのほかノリノリでドヤ顔してるのが、私のツボです。


今回この曲では間奏で晴一さんの吹くサックスの音も使用されるという新境地。

CD音源で聴くのが楽しみです。早くフラゲしたい!


公式YouTubeチャンネルで、期間限定でPVも公開されました。

個人的に予想していた通りの雰囲気!二人がふうせんガムを膨らましながら

向かい合って吹き出すところがなんともほほえましいです(/ω\)

38歳にして華麗な回し蹴りを決める昭仁さん、年を感じさせません。


2.エピキュリアン(岡野昭仁 詞 新藤晴一 曲)


こちらもカフェイレで先月公開されたカップリング曲。

最初は「エピキュリアン=快楽主義者」ということで、アダルトなオラオラ系の曲を予想

していたわけですが・・・なんとも爽やかな夏ソングでした。

イントロの飛行機の音が、夏休みに旅行に出かけるような情景を彷彿とさせます。

サビの「Wow Wow~」のところが耳に残りますよね。

突き抜けるような「エピキュリアーン」も聴いていて気持ちがいいです。

「ロマンスの風」「シーソーゲーム」という箇所が好きですね。


そして今回この曲は「MINI」のCMタイアップ曲。

よく耳にしますが、1度聞いたら耳から離れません。

CMタイアップは、「GETITON」、自身の曲なら「約束の朝」以来かな?



さあ、そして。


ポルノグラフィティ 13th ライブサーキット 開催!!



待ちに待ちに待ちに待っていたワンマンライブ!!!

わたしは前半は12/14の広島グリーンアリーナに参戦します(≧▽≦)

なんと7/14のつま恋から、ぴったり5ヵ月ぶりのポルノさんライブになるわけです!!

15周年という節目の年に、いったいどんなアルバムを届けてくれるのか楽しみですね!








「Amuse 35周年

 BBQ inつま恋 ~僕らのビートを喰らえコラ!~」


2日目の7月14日、参戦してきました!

フォロワーちゃんとも無事会えて、

ポルノとともに始まった、最ッ高の夏の幕開けでした。


オフィシャルバスツアーに応募の甲斐あって、電車の乗り換えもせずに済み、

難なくバス1本で異郷の地 静岡 掛川つま恋へ向かうことができました。


その所要時間、なんと10時間(@_@)


人生初の夜行バス、人生初の一人旅、人生初の野外フェス。

不安と期待を胸に、いざ ポルノさんのもとへ!


I AM melancolicglider

長旅の末、つま恋到着!

これまでロマポルに参戦されたポルノファンの方のブログでしか

見たことがなかった、つま恋のゲートを目の前にして一人、大興奮(@_@)!!

人の流れに流されながらも、これでもかというほど記念に写メりまくる。


直筆サインボードも、集合写真アー写もばっちり。


まず最初に向かった場所は、グッズ売り場。

前もって購入していたBBQタオル、Tシャツ、虫よけバンドを引き取り、

フォロワーちゃんたちとフードコートでご飯\(^o^)/


I AM melancolicglider


暑さとトイレの混みを心配してたけど、史上最強の晴れ男と名高い 

高橋優さん と 生粋の雨バンド ポルノさんの力が相まってか、

時折涼しいいい風が吹く過ごしやすい天候と、会場設備の良さ

でなんの心配もせず快適に過ごすことができました)^o^(


時間が過ぎるのは早く、ついに開演の時間に。

都合上ポルノさん以外のアーティストさんは割愛します・・・

ぱふゅちゃんたちは細くてほんっとに可愛くて、わんおくもましゃ兄も生で見ると

格段かっこよかったです。MONOBRIGHTのモモちゃん、いい味出してました。

一番印象に残ったのは高橋優さん。

BBQ以来、すっかりハマってしまったようです。夏休みが来たら、アルバムを借りよう。


それでは!ポルノさん BBQフェス2日目のセトリ!


1 DON'T CALL ME CLAZY (キンタロー。コスで登場)

2 メリッサ

3 瞬く星の下で

4 今宵、月が見えずとも

5 ネオメロドラマティック

6 愛が呼ぶほうへ

7 Before century

8 ハネウマライダー

9 Mugen

10 ミュージック・アワー

‐ENCALL‐

11 アポロ

12 アゲハ蝶 (出演者総出で客席と大合唱)


主催者ともあって、アンコールと合わせて計12曲も歌ってくれました。

しかもこのセトリ、なんたる私得。お腹いっぱいです。

それでは1曲ずつ、簡単にレポ。


前のマイロさんの出番が終わり、中央ステージに目をやるとすでに

立ち位置についているサポメンたちの姿が。

サポメンの名前を叫ぶファンの声に負けじと、私も呼びました。

康兵くんと、NAOTOさんと、森男さん。なんちゃん、真助さんは呼べなかった><

さあいよいよ大トリ、ポルノさんの出番!


1 DON'T CALL ME CLAZY 


「NEXT STAGE ポルノグラフィティ」の画面に湧く客席。

ただでさえボルテージはMAXなのに、舞台袖からひょこひょこと出てきた2人が・・・


なんと AKBの衣装に包まれて、コスプレで登場。


しかもどこか神妙な面持ち。これはまさか、キンタロー。のパロでは・・・

スタンドマイクの前に立ち、胸元に手を当てる昭仁さん。


昭仁「ポルノのことは・・・嫌いになっても・・・ズズッ(すすり泣き)

    アミューズのことは・・・嫌いにならないでくださいッ!!」


会場「(大爆笑)」

昭仁「フライングゲット(真顔)」


まさかの出オチで会場を沸かせた後、普通のトーンに戻って「曲やりまーす」

とゆるーく始まったのが、まさかのドンクレのイントロ。夢人島再来・・・!!

ドンクレを生で聞くのが初めてだった私は、しょっぱなから酸欠寸前。

ひらひらの可愛い衣装に包まれてるのに、「PISTOLSを・・・」でこめかみを指さす

岡野さんのギャップと来たら。かっこよすぎて鼻血不可避。

同じくきらっきらの衣装をまとった晴一さんのギターのかっこよさのギャップ。くそたまらん。


曲が終わり、それまでカッコいいパフォーマンスをしていたのがウソだったかのように

「着替えまぁす」と用意されたカーテンの後ろで着替え始めるふたり。

スタッフさんに手伝ってもらってたんだけど、晴一さんのほうがどうも手こずっていたみたいで、

暇を持て余した昭仁さんが待っている間カーテンの後ろで踊っているシルエットが見えていましたww

昭仁「ちょっと時間がかかっちゃったみたいで。すいません」

そうして始まったのが、聞き慣れた森男さんのベース音のあのイントロ。これは・・・!


2 メリッサ


メリッサ!!

「きっみのてっでー」で前方から火花が上がる。テンションも上がる!

「愛に焦がれた胸を貫けーーーー!」の伸ばした声が、もう響く響く。

昭仁さんの肺活量は並大抵のモンじゃない、と再確認。あたりまえだけど。

手拍子しすぎて、捧手しすぎて、早くも筋肉痛の兆しが。



3 瞬く星の下で


メリッサで早くも力尽きた客席。この時昭仁が「新曲を・・・」みたいなことを言ってた

気がするけど、覚えてない>< しんと静まり返った客席にマイクを通して響く、「ふー・・・」

という昭仁の眺めの深呼吸。天を仰ぐその手の先には徐々に一筋の青い光が。

「ピーン」という澄んだイントロのあと歌いだした、瞬星。

この曲、たしかぱのよんの後半のセトリにあったから、ライブ初披露ではない。

前半の去年の7月に参戦したわたしにとったら、初の生の瞬星。

生で聞くのとCD音源では全く違って、ド迫力を感じました。



4 今宵、月が見えずとも


少し空も暗くなり始めた時間帯、歌い始めたのが空模様にぴったりのこの曲!

思い出す、初めて行ったロイスーライブの1曲目を・・!!

屋外でももちろんそうだけど、野外で聞く昭仁さんの伸ばした声は格段迫力がありました。




5 ネオメロドラマティック


たしかこの辺で

「つま恋元気ですか?盛り上がってますか?わしらがー ポルノグラフィティじゃっ!」の

件があったような気がしたけど、記憶が曖昧・・・

そして流れる、ネオメロのイントロ。ここでかなり客席が湧いたような気がします。

生のネオメロはかっこよすぎて倒れる勢い。

ここで今回1回目の、メンバーがステージ横の通路へ来てくれる!!

ブロック内移動自由に味をしめたわたしは、すかさず昭仁さんのもとへダッシュ!

およそ5メートル前で汗水垂らしながら歌う昭仁さん。まぶしい。まぶしすぎる。

去年のツアーで本人を目の前で見た距離よりは遠いと言えど、やっぱりそこいらの

38歳中年男性とは違うのです。鍛えてるし、細いし。かっこよすぎて、なんだかなあ



6 愛が呼ぶほうへ


昭仁「ここまで熱い曲ばかりしてきたので、この辺でクールダウンして。」

バラードかな、何を歌うのかなとそわそわしていると、昭仁から発せられた曲名に

悲鳴ともとれるほどのものすごい歓声が。

「聞いてください、愛が呼ぶほうへ。」

まさかまさか、この夏フェスでこんな名曲を聴けるなんて思ってもみませんでした。

歌声も、なにもかもが感動で、書き尽くせない・・・(:_;)



7 Before century


終わってまもなく、ポルノファンには聞き飽きたほどのイントロが。

昭仁「僕らのライブに来たことがある人はわかると思いますけどね、

この曲ではある儀式をするんです」

ワンマン以外でもやるんだな、とテンションが上がるわたし。他の人のファンは、

見本も何もないまま始め言わされて、ぽかーんとしてたかも。

「Everybody say!!」「\Foo Foo!!/」

ポルノファンの多さを物語る、ふーふーの声の多さ。

昭仁「このFooってのがね、声が出にくいんですよ、でもみんなならもっといけるよね!?」

4万人でするFoo Fooのコールアンドレスポンスのすごさ!

昭仁「じゃあ次は、つま恋楽しんでるぜーって感じで!・・・わかりにくいか(笑)

   じゃあ、とーっても、なまめかしく!はい!」

できるかぎりなまめかしい感じで頑張る客席w

このままセンラバ行くのかな!?ってちょっと期待したけど、どうやらBeforeだけのよう。

ほんとは少し、腰パフォを拝みたかった)^o^(


8 ハネウマライダー


イントロがかかった瞬間、首にかけていたタオルを手に取る客席!

ここで2回目の、メンバーステージ袖移動!

昭仁さんの「アオッ」でみんなしっかりタオルを宙に投げるあたり、わたしの周囲は

ポルノファンであふれかえっていたようです。

となりの人に当たらない程度に、思いっきりタオルを振り回してきました。

気のせいかもしれないけど、サビを一緒に歌う声が結構聞こえたような。


9 Mugen


昭仁の「まぁだまだ行くぞー!!」の声を皮切りに勢いよく始まるMugenのイントロ!!

「うぉーうぉおーうぉーおー!」とみんなで叫んだのがほんとに楽しかったです。

捧手しすぎてもはや腕が棒のように。でもここまで来たらその痛みさえも快感と化します。

メンバーのボルテージも最上級。


10 ミュージック・アワー


昭仁「最後の曲になります!」

えええもうそんな時間なの、と別れを惜しみつつ、周りを気にせず思いっきり

「ダイヤルをして~」の振りも「ウサギちゃん」の耳振りも全力でやりきりました。

ここで上がったカラフルなテープ、運よくAブロックの私は取ることができました。

親切な親子連れの方が、どうぞ、とくれた2本目も握りしめて、腕がちぎれるほど

全力でやりました、ポルノファン通例儀式、変な踊り。

本編が終了し、「ありがとう!!」とハケて行くメンバー。まさかここで終わりじゃないよね(:_;)!?


アンコール1 アポロ


これで終わりなのか?という雰囲気の中、おもむろに始まるまさかのポルノコール。

ポルノのライブじゃないのにww

期待に応え、ステージの照明がつき、出てきてくれたメンバーたち。

昭仁「みんなほんとね、このつま恋の綺麗な夜空にポルノポルノいうて卑猥な3文字を

   響かせてくれてありがとね」

ここで、昭仁が

「えーわたくしごとになりますけど、僕ら9月でデビューして15周年を迎えるんです。(会場拍手)

1997年の10月に事務所に入って、それからずっと鳴かず飛ばずで、

だけどそんな僕らにアミューズさんはタダ飯を食わせてくれてたんです、

なんの成果も出さない僕らにね。その2年後僕らはデビューしました。

そんなアミューズさんへの感謝の気持ちも込めてね、僕らのデビュー曲を披露したいと思います。」

デビュー15周年を迎え、改めて表明した事務所への感謝の気持ちのこもったアポロ。

迫力がありました。


アンコール2 アゲハ蝶


昭仁「これがほんとのほんとの、最後の曲になります!」

そうして始まったラストの曲はアゲハ蝶。4万人の「ラララ」の大合唱は歌ってる身から

しても鳥肌ものでした。最後の最後には出演者全員がステージ上に登場し、みんなで大合唱。

福山さんと一緒にステージ袖通路に来た昭仁さんを見るため、またも猛ダッシュ。

福山さんが昭仁さんになにか耳打ちしてたけど、内容が気になる。

最後、福山さんと手をつないだ二人。

昭仁「みんなキャーキャー言うてますけど、僕も福山さんと手つないで緊張してますからね!」

って言ってたww

昭仁「みんな、後ろにちゅうもーく!!」

言われるがままに振り向くと、つま恋の夜空にはド迫力の花火が何発も!

「まったねー!」

最後は花火で締め、アンコールも含め、全編終了。


初の野外フェスでしたが、ほんとにほんとに、最高の7時間でした。

改めてアミューズの仲の良さも実感できたし!

さあポルノさん、シングル2曲出せば、アルバム出して次はいよいよワンマンで

ドデカイ花火を打ち上げてくれることを期待してます。

ロマポルも行きたいよ!