◆安定した資産運用を!投資のブログ◆

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為替や株式、商品市場の動きを伝えるブログ。


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随分とご無沙汰しておりましたが、なんだかんだと忙しくしておりました。

 

最近も相変わらず相場との付き合いは止めておらず、かれこれもう30年相場の中で生きていることに。

 

つい先日(4月1日)誕生日を迎え、50にリーチがかかったこの私。。。

あと一年で半世紀なんだなぁと昔を振り返る今日この頃。

長くもあり短くもあり、まぁとにかく人並みにいろいろあったのは間違いないですね(笑)

 

 

さてさて最近の相場ですが、いくつも目立つ材料は有るけども動きに勢いがないっていうのが特徴ですね。

ドル円を見てみると、

(ドル円日足)

相変わらず下向きではあるものの、今は若干切り返す動きになっています。

あまり日足ベースでトレードする人はいないと思いますが、大きな時間軸を確認しておくことは絶対に必要です。

もちろん大きな足で下向きだからと言って売りばかりで攻める必要はなく、為替は行きつ戻りつをしながら動くわけですから、どちらから攻めるはその人の自由。

ただし、真っ向から逆を張る場合には撤退ポイントはシビアに行くのがセオリーですね。

 

そして、為替以外でいま最も注目しているのがGOLDの動きです。

この間ずっと上昇トレンドを継続していたわけですが小さく見ると下降トレンドにも見えるわけです。

トレンドはいずれ終焉を迎えるわけですから、ここが転換点になる可能性もあるってこと。

GOLDの場合は、実需要因以上にドルの動きが重要になるののでドルインデックスなどを中止する必要があるわけで、上記に書いたようにいまだに下降トレンドであることからもGOLDはうわ抜けする可能性が高いってことですね。

 

 

そしてもう一つ気にかけているのが米国の株式市場。

中でもダウではなくてS&P500ですね。

昨年は異常なほどの上昇っぷりで連日史上最高値を更新していたわけですが、今年の2月に調整が入ってから持ち合いの動きになっています。

個人的に、S&P500に対しては中期投資をしているので直近でどうなろうが全く気にしないのですが、どっちかと言えば一旦大きな調整があってくれると嬉しいなって思っています。

投資初心者の方であれば、インデックス投資がお勧めでなかでもやっぱり米国が一番いいです。

やり方などお知りになりたければお話しします。

 

 

そして本日最後に紹介しておきたいのが、香港ドルの動き。

香港ドルと言えばご存知の通りドルとペッグされているわけで、あまり投機対象としては人気のない通貨なんですけども、現在の香港ドルはドルに対しペッグの下限まで安くなっている状態です。

(USDHKD)は上限7.85で下限7.75というレンジでペッグされていて、現在はその上限である7.85にほぼほぼ到達している状況なんですね。

何を言いたいのかと言えば、ここでショートポジションを持っておいて落ちてくるのを待つというスタイルが一般的なんですが、そうではなくて・・・

以前あったようなユーロとスイスフランのペッグ解消が起きた場合のために7.85よりも少し上にブレイクアウトの注文を入れておいて香港ドルの暴落を狙うっていうのも面白いかなってこと。

 

無ければ無いで、損するわけでも無いから面倒でなければ入れておくのも良いんじゃない?ってやつですね。

 

為替や株に関するご相談事、あればお寄せください。

 

 


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23日に行われた英国のEU離脱・残留を国民に問う投票。

その結果が、結果発表を待たずに離脱派が勝利するという報道がながれ株式・為替市場に大きな足跡を残しました。

先ず為替を見てみるとドル円は朝方の106円から円高が進んで99円を割り込む水準まで下落し、当のポンド(ポンド円)をみるとなんともビックリ160円台から133円台と27円も円高が進みました。


日経平均も負けずに大きく動き、8%を超える下落を記録!15000円台をあっさり割り込みました。



この動きを知ったあそうくんは、
「そんなことしちゃ怒るからねプンプン」むかっ
と公の場で切れまくり。
それをなだめようと今は円の動きは穏やかな動きになっています。
いけない子です。

市場は市場に任せるのがベスト!
今までいくらお金を飛ばしてきたことかわかっているんでしょうかね?
円が高くなれば、できることが増えるっていうのに。


兎にも角にもこの問題は来週以降に本格的な動きになるので、しっかりチャートを見てカベのチェックをしておきましょうね。



それにしても、
【投資の極】で学んでいるメンバーはブローカーのレバレッジ規制もなんのその、しっかりとトレードをして成果を出してくれています。




『今、半分決済しました。
残りポジはSLで終わってももういいかな。
どちらにせよもともと極小ロットだったのであんまり旨みはないですが。』
といいつつポンドドルで1000PIPSをゆうに超える利幅をゲット!

ここにあげてくれたトレードは、ブレイクアウトを狙ったポジションのようで、これとは他に口座を分けて行ったトレードは一旦下落したあとに戻ってきたところを狙い撃つ【プルバック】でエントリーしたとのこと。
口座を分けて戦略を分ける。
流石ですね!

こういう人がたくさん出てきてくれて嬉しい限りです。






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さて前回の続きですが、
沖縄から帰ってきてもう一週間も経つんだなぁ。
向こうでは、半そで半ズボンの夏スタイルだったのでこのまえコート類をすべてクリーニングに出してしまった。半額セールやってたってのもあるのだけどね。にひひ

そうしたら寒い寒い、昨晩は鼻水たらしながら帰宅する羽目になってしまった・・・。
東京も早く暖かくなってほしいですねぇ~


前回ではお勧めのホテルとマリンスポーツをやるならってところを紹介しましたが、せっかく本島へ行くならちょっと寄り道してもらいたいポイントをご紹介!
それは 古宇利島 へ向かう最中にかかっている古宇利大橋。



もうこの橋を渡ると『沖縄、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!』っていう気分が最高に盛り上がること請け合い!ちょっと離れたところにあるんですけども、私の場合は美ら海水族館を見た後に行きましたが、だいたい車で3,40分ってところなので是非セットで行ってもらいたい。

そのあと向かったのが名護市許田にある
ヘリオス酒造



ここでは泡盛の製造工程を見学できる。お酒はあまり得意じゃないけど、泡盛は昔から結構好きなのでよく飲んでいる。
このヘリオス酒造さんは、泡盛を作り始めてまだ30年程度と沖縄では新参者。ただ、その前は洋酒(シェリー酒)を造っていたため醸造はお手の物。さらにシェリー酒を造っていたことから泡盛を寝かせるのも土の壺ではなくてオーク材を使った樽で熟成させているちょっと変わった酒蔵です。





建物の壁がところどころ黒いのがわかると思いますが、これは黒麹がたくさんある証拠で泡盛を造るのに適している環境であることの証明でもある。
下の建物内には、100年古酒を造ろうと今まさに永い眠りについた樽が二つありました。
泡盛の古酒(クース)は第二次世界大戦で、ほとんど焼けてしまったために今では100年を超える泡盛はほとんど残っていないとのこと。
むかーしむかーしその昔、東京で本物かどうかわからないが100年物の泡盛を飲んだけど(お猪口一杯で一万円)これが泡盛なの????っていうくらいにまろやかで香高かったのを覚えている。
工場を案内してくれた人にきいたところその方は、最高で50年物しか見たことがないと言ってました。

とまぁ工場見学も終わって早速の試飲!
運転はここから奥さんに交代してもらう約束だったので問題なし。(飲酒運転は絶対ダメ!やるやつは最低です人間やめてください。トレードの飲酒運転は何度かやったけど・・・)
泡盛大好きだと伝えたところ、




置いてあるすべての種類を出してくれた。
しかも小さいとはいえ、あのプラスチックのコップに並々と注いでくれちゃって昼間っからちょっと酔っ払いました。
ハブ酒も飲ませてもらったんですが、こちらのハブ酒は泡盛ではなくてシェリー酒で漬けているため独特の臭さは全く感じられませんでした。養命酒みたい。10万を超えるものと5万円ほどのハブ酒があったんですが、漬けている年数が違うのかと思ったら単にハブの大きさによって値段が違うらしい。
特にいま、沖縄ではハブが非常に少なくなっているとのことでハブが取れないとのこと。今あるハブ酒が無くなってしまったらもう国産のハブ酒は造れないとのことでした。
たくさんいるのかと思ってたんですけどね。この方はいままで一度も野生のハブは見たことないんだって。


そうだ忘れてたけども、
工場見学に行くその道中で見つけたおいしいお店がこちら


たまたま見かけてフラッと入ったんですけど、とても美味しかった。





そしてこの後はもう翌日は帰宅のため那覇市内にあるホテルへと移動。

その日の夕食はホテルの人に国際通りのおいしいアグーブタの食べられる店を聞いたら、観光客目当てにやっているチェーン店を紹介されてしまったため、ひとまず国際通りに行って自分たちで探すことにしました。



日曜日の夜ということもあってか、それなりにどこの店も混んでいる状況。
ただ、紹介されたところはやっぱり入る気にはなれずに表通りから少し離れたところをプラプラと徘徊して探すことに。するとなかなか雰囲気のよさそうなお店を発見!

炙るチェリチェリ


店員さんがとても気さくで、いろいろと頼んでみたけどもどれも美味しかった。
特に気に入ったのが、生モズクと島らっきょ。





生のモズクはなかなか東京では食べれないし、しかもこんなに太くておいしいのは初めてだった。
この二つだけで、酒が進んじゃいました。(笑)




そして最終日は世界遺産に登録されている首里城を見ておわり。




とにかく今回の旅行はどこへ行っても、何を食べても大正解!

とても満足した四日間でした。

奥さんと子供は毎年来ることを望んでいる・・・。

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