海外投資(オフショア)SOS!

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1987年に金融の世界に足を突っ込んでから早四半世紀以上。
国内はもとより海外にも幅広く投資先を広げて活動。

【速報】RL360のJCBカード登録が再開しました。ただし、登録できないケースもあります。

先日、RL360で積立の支払いにJCBカードを新たに登録できない現象が起きているとお伝えしました。今回はその続報です。

10月7日、RL360の登録画面でJCBカードの登録を試したところ、これまで弾かれていたJCBカードが登録できるようになっていました。ただし、RL360からの事前の通知や案内は一切なく、原因についての公式な説明もまだありません。

また、完全に解消したとは言い切れない状況です。

・10月7日に当社でサポートした方のうち、3名はJCBカードで登録できた
・同じ日に同じ手順で試した1名は、登録できなかった
・同じJCBでも結果が分かれたことから、カード会社側のセキュリティの問題ではないかと推測しています

記事では、JCBカードで登録できなかったときの対処法もまとめています。

・カード会社に問い合わせて、セキュリティで止められていないか確認する
・別の発行会社のJCBや、VISA・Mastercard・AMEXのカードを用意する
・短時間に何度も続けて登録を試さない
・登録できた方も、次回の引き落としをカード明細で確認する

通知なく状況が変わったように、また通知なく変わる可能性もあります。カードの更新時期が近い方は、早めの手続きをおすすめします。

 

 

HSBC香港のATMカードを新しく発行すると、同封のレターには「電話か香港のATMで有効化できる」と書かれています。

「それなら香港に行ったついでに、ATMで済ませよう」——そう考えて渡航したところ、ATMに「Please contact the Bank(銀行にご連絡ください)」と表示され、カードが使えないまま…というケースがありました。

今回の記事では、実際のATM画面と伝票の写真とあわせて、注意点をまとめています。

・以前ATMカードを持っていても、期限切れ後に届いた新しいカードを1年以上放置すると、発行履歴が抹消されて「新規発行」の手続きが必要に
・カードとPINは別々に届き、レターには「電話または香港のATMで有効化」と案内がある
・しかし香港のATMで試したところ、伝票のステータスは「Rejected(拒否)」
・理由は画面にも伝票にも表示されず、電話でしか確認できない

「ATMで有効化できる」は「必ずATMで完了する」ではありません。渡航を無駄にしないためには、出発前に日本から電話で有効化を済ませておくのが確実です。現地でエラーが出た場合も、帰国前に電話するか、支店窓口で有効化を依頼しましょう。

詳しくはこちらの記事でご覧いただけます。

 

 

 

RL360でJCBカードが登録できない?
海外積立をクレジットカードで続けている方に、知っておいていただきたいお知らせです。

オフショアセービングプランの積立は、毎月クレジットカードで引き落とす方法が主流です。ところが今、この「カード」をめぐる問題が相次いでいます。

まずRL360では、サイト上ではVISA・Mastercard・JCB・AMEXの4ブランドが登録できる表示になっているにもかかわらず、実際に登録しようとすると、なぜかJCBカードだけが弾かれてしまう現象が起きています。RL360へ問い合わせ中ですが、現時点で回答はなく原因は不明です。

なお、すでに登録済みのJCBカードはそのまま使えていますので、その点はご安心ください。問題は、カードの有効期限が来て更新が必要になったとき。現状ではJCB以外のカードを登録するしかありません。

さらに、フレンズプロビデント(FPI)やインベスターズトラスト(ITA)でも、フィッシング詐欺対策でカード会社がセキュリティを強化した影響から、カード変更に「認証コード」が必要なケースが増えています。

・これまでのように書類やメールだけではカード変更ができない
・契約者とIFAが電話やZoomでつながり、その場で認証コードを入力する必要がある
・IFA側は人員とコストがかかるため、対応がおろそかになる懸念がある

FPIに加えてRL360も新規申込ができない今、事後サポートがおざなりになるIFAが増える可能性もあります。

記事では、積立を守るための4つのポイントや、よくあるご質問もまとめています。カードの更新時期が近い方、JCBカードで積立中の方は、ぜひご確認ください。