先日もHSBC香港のスマホアプリについてご紹介したばかりですが、
今回また新たなご相談をきっかけに、Full Access(有効化)に関する
これまで知らなかった事実が判明しました。
・ATMカードが届いたのに有効化せず放置していた
・インターネットバンキングにはログインできていたが、実は口座のセキュリティレベルが引き上げられていた
・アプリの設定は完了しているのに、電話をかけても「Invalid」と表示されて先に進めない
・原因は「ATMカード未登録」による本人確認エラーだった
同じように「アプリが使えない」「Invalidと出てしまう」とお困りの方は、
決して珍しいケースではありません。
詳しい経緯と解決までの流れは、こちらの記事でご紹介しています。
すでにお困りの場合は、お気軽にご相談ください。
海外投資をされている方のご相談で、最近特に多いのが
「英語のメールが届いているけど読めない」
「担当IFAと何年も連絡を取っていない」
「契約内容をよく覚えていない」
というケースです。
海外投資は長期運用が前提の商品が多いため、「契約したら終わり」と考えてしまうと、思わぬトラブルにつながることがあります。
今回の記事では、
✅ 英語の通知を放置していないか
✅ 商品内容を理解しているか
✅ IFAと連絡が取れているか
✅ 万が一に備えた準備ができているか
など、今すぐ確認していただきたい6つのポイントをご紹介しています。
また、「IFAと連絡が取れないから何もできない」と思われている方も多いですが、多くの商品ではIFAの移管が可能です。
海外投資は、長期的なサポート体制がとても大切です。
ぜひ一度、ご自身の契約内容を確認してみてください。
本日は最新のマーケット動向についてお届けします。
ついにドル円相場が162円台を突破し、約40年ぶりとなる歴史的な円安水準に突入しました。
先週発表された米国の経済指標を受け、米国の金利は高止まりの様相を強め、
さらなる利上げの可能性も視野に入り始めています。
一方で日本銀行は利上げに消極的な姿勢を崩しておらず、
この日米の金利差拡大が、今回の円安進行の大きな要因となっています。
2024年7月につけた161円台後半の高値水準を突破したことで、
ドル円は名実ともに歴史的な節目を迎えました。
また、ドルインデックスも100ポイントを上回り、ドル全面高の様相が鮮明に。
一方で米国株市場では、これまで市場をけん引してきたハイテク株に陰りが見え始め、
ナスダックやS&P500は調整局面を迎えています。
対照的にニューヨークダウは堅調を維持しており、市場の中でも明暗が分かれる展開です。
原油・ゴールド・ビットコインの値動き、
そして円安が追い風となる日経平均の今後の行方についても詳しく解説していますので、ぜひ続きをご覧ください。
※本記事は市場分析を目的とした情報提供であり、投資の勧誘や助言を目的としたものではありません。投資判断は自己責任にてお願いいたします。