海外投資(オフショア)SOS!

海外投資(オフショア)SOS!

1987年に金融の世界に足を突っ込んでから早四半世紀以上。
国内はもとより海外にも幅広く投資先を広げて活動。

先日お伝えした、フレンズプロビデントからの「カード情報更新」メールについて、続報です。

フレンズプロビデント社に確認したところ、

・あのメールは間違いなくFPIから送られた本物のメールであること
・内容も事実通りで、対応しないと保険料の請求がかからなくなる可能性があること
・ただし対象は全ポリシーではなく、カード決済情報に不足があるポリシーのみであること

が確認できました。

対応方法は、FPIのホームページにご自身のアカウントをお持ちかどうかで異なります。

・アカウントをお持ちの方 → ご自身でログインしてカード情報を登録可能
・アカウントをお持ちでない方 → 担当のIFAへ連絡し、カード番号・有効期限・セキュリティコードを伝えて登録してもらう必要があります

なお、IFAへ重要なカード情報を伝える際は、正規の連絡先かどうか、安全な伝達方法かどうかを今一度確認していただくことをおすすめします。

詳しい内容は、こちらの記事にまとめています。

 

 


自分のポリシーが対象かどうかわからない方、IFAへの連絡方法がわからない方は、お気軽にご相談ください。

フレンズプロビデントをご契約中の方へ、大切なお知らせです。

先週あたりから、「フレンズプロビデントからカード情報を更新してほしいというメールが届いた」というご相談が、私たちのもとに相次いで寄せられています。

メールの内容を整理すると、

・決済を処理する会社を「Worldline」から「Elavon」へ変更する予定である
・準備の過程で、登録済みのカード決済情報に不足がある可能性がある
・2026年8月21日(金)までにカード情報を再登録してほしい
・期限までに対応しない場合、保険料の引き落としができず契約が失効する可能性がある

という内容です。

ただし、このメールは全てのご契約者様に届いているわけではなく、なぜ一部の方にだけ送られているのか、選定の基準は今のところわかっていません。

現在、フレンズプロビデント本社に対して、このメールの真偽や送信の経緯について確認を進めているところです。確認結果が判明次第、改めてこのブログで続報をお伝えします。

確認が完了するまでは、メール内のリンクから安易にカード情報などを入力することは避け、慎重に対応していただくことをおすすめします。

詳しい内容と、確認が終わるまでの注意点は、こちらの記事にまとめています。

 

 


同じメールを受け取って不安に感じていらっしゃる方、フレンズプロビデントの証券について他にも気になることがある方は、お気軽にご相談ください。

先日、HSBCから

「統合口座規約(Integrated Account Terms and Conditions)を2026年9月9日付で改定します」

というお知らせメールが届きました。

「規約変更」と聞くと事務的なお知らせに見えますが、

気になるのはやっぱり「口座が凍結されたり、閉鎖されたりしないか」という点ですよね。

そこで今回は、規約全文(全135ページ)を実際に読み込んで、口座の凍結・閉鎖に関わる重要なポイントを整理しました。

・銀行は理由を示さず、いつでも口座を停止・解約できる
・マネロン疑いがあると、通知なしで口座が凍結されることがある
・長期間使っていない口座は、強制的に解約される対象になる
・複数口座を持っていると、残高が自動的に「相殺」されることも
・融資・クレジット枠も、いつでも打ち切られる可能性がある

これらは今回の改定で新しく追加されたものではなく、以前からずっと規約に存在していた内容です。「規約変更のお知らせ」をきっかけに、この機会にぜひ知っておいていただきたいと思います。

(ちなみに、今回の改定で新しく追加されたのは、一任運用サービス「Portfolio+」や、金地金を少額から保有できる「HSBC Gold Token」に関する条項です。)

詳しくはこちらの記事でご覧いただけます。