先日、祖母の里の実家のお仏壇に
久々にお参りに行ってきました
お会いしたのは母の従兄弟で
現在95歳になられます
ここの家系は長寿の家系で
私からすると曽祖母は104歳
その子供の祖母は94歳
私の母は現在86歳です
母と伯父は何年かぶりに会って
懐かしい小学時代の話など
私の知らない母の話を教えて頂きました
95歳の伯父と母が話をしていた内容に
凄く腑に落ちた話がありました
その内容は
「若い時、何かをしないといけないと思って
必死に生きていたけど…
この歳になったら
もう、元気で生きていくだけで
それで充分と思えるようになった〜」
すると母は身を乗り出しながら
「そうなんですよね。
わかります⁉️わかります⁉️
若い時ほどそう思ってしまって
わかんないんですよね‼️」
私は戦時中に生まれてきた
2人の悟った会話に
うーん!とっても深〜い‼︎
以前は一年毎にお会いしていましたが
今、伯父の退職後から
当分、お会いしていなかったので
(と言っても89歳までお勤めされてました
)
この日、祖母の実家のお仏壇に
ご挨拶しにきて
たくさん話が出来て
ほんとに良かったと思いました
前を歩いて頂いている
このお二人に感謝と
これからお体に気をつけながら
楽しく過ごして頂けたら…と
思いました🙏
本日もここまで読んで頂いて
感謝申し上げます
