こんにちは!
栃木県宇都宮市若松原ピアノ教室
飯田美佐子です。
今回は、発達障がいを持つお子様にとって音楽が
どんな効果を発揮するかをお伝えします。
発達障がいのお子様で、会話が噛み合わない場合がありますね。
もしかしたら、ワーキングメモリーに問題があるせいかも
しれません。
ワーキングメモリーとは、脳の中の作業スペースのことです。
読み書き、暗算、会話の際の言葉の選択、切り返し等で使用
しています。
「心の中で考えているときに使用する脳のメモリー」です。
ワーキングメモリーは、何か目的を持って作業をする時に必要な
一時的な短期記憶機能のことです。「作業記憶」とも呼びます。
音楽を演奏するには、目的・目標を持ち、曲を演奏するために手順
を考えます。
楽器を演奏するという行為は、ワーキングメモリーをフル活用
しています。
「楽譜を見る→脳に楽譜を記憶する→指で正しい音を演奏する→
音を確認しながら次の音符を記憶する」
というように、短い時間で様々な動作をしています。
ピアノや学校で習うリコーダーなど、身近な楽器を使って
演奏する事でワーキングメモリーを鍛える事が出来ます。
発達障がいのお子様が音楽を楽しみながらワーキングメモリー
を鍛える事が出来ます。
さらに合奏・合唱などを通して、コミュニケーション能力の改善が
期待出来ます。
音楽を通して楽しくワーキングメモリーの働きを良くする事が
出来ますよ。
ピアノや学校で習うリコーダーなど、身近な楽器を使って
演奏する事でワーキングメモリーを鍛える事が出来ます。
発達障がいのお子様が音楽を楽しみながらワーキングメモリー
を鍛える事が出来ます。
さらに合奏などを通して、コミュニケーション能力の改善が
期待出来ます。
音楽を通して楽しくワーキングメモリーの働きを良くする事が
出来ますよ♪

