昨日の午後は、県庁に行って、NPO向けの勉強会に行きました。
自分の農業をNPOとして活動することも考えています。
電通の人が来て講義してくれました。


講義を聞いた後、自分のNPOのスローガン作りをします。
まず、自分たちの団体の活動目的等を書いていきます。
私はまだ、団体ができていない…まだ活動していない…団体名ないからとりあえず「山羊スクール」と名付けました。

今いる山羊を増やして、ご近所の耕作放棄地に放して、
そこを通る人たちの目の保養にしてもらって、
そういうところに、不登校児とかなんかが、来て仕事手伝ってもらったり手伝ってもらわなかったりしながら、
もし、その子が勉強教えてくれ、っていうなら教えてもいいし、
私がやってる読み語りボランティアに参加させてみてもいいし…
みたいな感じのイメージで、表を埋める。


それから、ストーガン作り。
↑のプリントに自分が書いた言葉を参考に10個以上書き出します。

そのあと、その紙を、
近くの人と2人1組で見せ合って、
1番良いと思うスローガンを選らんでもらいます。

線の上が、選んでもらったスローガン。

線の上が。自分が選んだスローガン。
スローガンを書き出す紙に書くときに思いついた言葉。
メェ〜と迷うを掛けているのだけれど、Eテレの「時々迷迷(ときどきまよまよ)」のパクリ感が…
あと、その日偶然参加していた知り合いの農業活動「くるくる村」の影響も大いに受けている気がする…。


その後、講師の人から講評。
私は、
スローガンをたくさん書いたうちの「来ても来なくても良いよ」が、
講師の人に「いいね」って言ってもらってうれしいです。

この講座シリーズは、あと2回。
小さいお子さん連れの方もいて、子どもを遊ばせるスペースから講義を聞けるし、
お茶やお菓子も出て、
交流時間もちょっとあって、
良かったです。
公的なところでこういうことしてくれるの良いですね。