って明日言われたら、どうするだろう。

今日、夜にドキュメンタリー番組でやってたのを見てて思いました。

ちょうど峻ちゃんとメールしながらみてた。
ミクシーに先書かれてしまったため、あたしはこっちに書く。

あたしたちが平凡に生きてる今日、今の時間。
このなにげない時間は誰かにとっては生死を分ける時間かも知れない。
誰かがどうしても生きたくて、でも叶わなかった時間かも知れない。

「明日が来るということは奇跡。それを知るだけで、小さいことが幸せに思えるんだよ」

余命一ヶ月と言われて、いつ死んでもおかしくない状態で、この言葉を一番理解してた人なんだと思う。

まだあたしと同じ年。
恋人ともいたいし、親に恩返ししたいし、友達といたい。

そんな、あたしたちからしたらなんてことないワガママが、叶わない人もたくさんいるんだ。

遠くから守ってくれる親、元気の源である友達、受け止めてくれる恋人の大切さを改めて感じたドキュメンタリーでした。

毎日毎日「楽しかった!」って言える。
そんな毎日を送りたいね。