先日、尿路感染症で入院していた娘が無事に退院しました。
↑大好きな「英語であそぼ」を観ています。
実は、先月末に40℃以上の高熱が5日間続いていて、かかりつけ医の紹介で大きな病院に入院となっていたんです。
幸い、抗生剤の点滴治療で順調に回復していきました。
一番つらかったのは娘本人でしたが、親の私もかなりメンタルがやられました。。
特に入院初日と二日目は、ベッドでうつ伏せになったままで、顔は高熱で赤く目はうつろ、呼吸も小刻みでとても苦しそうな様子でした。
抱き上げることも声をかけることも躊躇してしまうほどぐったりしている我が子。。
それに加えて、コロナ禍のため親の付き添い(一緒に泊まること)はNG。
小児科病棟だけが唯一許可になっている面会も一人30分のみでした。
まだ10ヶ月の娘。
親と親以外の人間をはっきり区別できるようになっている娘にはとても心細く寂しかったと思います。
面会時間が終わって、「じゃーまた明日くるからね!」と言って、娘から離れると、泣きながらベッドのフチまで追いかけてくるんです。
毎回後ろ髪を引かれる思いで帰ってきてました。
入院期間は10日間となりましたが、ご飯やお風呂以外の時間は何をして過ごしていたのでしょう。。。
とにかく、元気になってくれて本当に良かったです。
自宅に帰ってきてから、安心した様子でニコニコ楽しそうにおもちゃで遊んだり、ご飯をモリモリ食べる娘を見て心の底から思いました。
「子供は元気が一番だな」と。
「元気があればなんでもできる!」
まさにその通りだと思います。
さて、前置きが長くなりましたが、ようやく賑やかな日常が戻ってきました。
子供が生まれると一日48時間くらいほしい!と思うほど、やりたいこと、やらなきゃいけないことがたくさんあります。
そう思いつつも、私は忙しく動いているほうが性に合っている気がします。
きっと看護師の職業病でしょう。。
限られた時間の中で、いかに効率よく物事をこなせるかを追求しがちです(笑)
そこには、人に甘えたり頼ったりできない長女気質な部分も影響していると思います。
子育ても、家事も、相談所の仕事も、ブログの更新も。すべて全力です!
不思議ですね。
娘が入院していた時のほうが時間に余裕があったはずなのに、退院してきて忙しい今の方が物事がはかどります。
婚活においても、看護師さんの場合はカウンセラーとしてちょっと気に留めておかなきゃ。というところがあって、、
看護師さんはマルチタスクで器用なタイプの人が多いので出会いの数は増えがちです。
お見合いやデートのスケジューリングも上手だし、決断も色んな意味ではやい。
その反面、「婚活=義務・仕事」のようになってしまい、合理的に数をこなしてしまうリスクもあります。
婚活は「数打てば当たる」わけではありません。
期間もそうですが、出会いの数が増えれば増えるほどわからなくなって迷走します。
迷走は疲れます。
そう言えるのは私が、結婚相談所でがむしゃらにお見合いを重ねた結果、「婚活疲れ」を経験したからです。
だから、いかに短い期間かつ少ない人数で最良のお相手と出会わせてあげたい!という想いでサポートしています。
そのために、親身になってアドバイスします。
独身の看護師さん。
「元看護師の婚活カウンセラー?」と少しでも興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
きっと共感できることやプラスになることがたくさんあると思います♪


