タクヤさんのブログ読みました。
ビックリしました。
あまりよくないようですね。
心配ですね。
みなさん興味はないと思いますが、
わたしも手術も入院も経験はあります。
24歳だったかな。
過労で1ヶ月入院し、3ヶ月ほど会社を休みました。
高熱が続いて、緊急入院になりました。
大学病院の大部屋で、結構な重病人ばかり。
はじめのうちは、大人数で楽しくやってました。
しかし、毎日の検査がキツくて、
だんだんいやーな雰囲気に。
2週間経つ頃には、「ここは相撲部屋か?」
ってくらいもんもんとしてました。
「プレドニン(ステロイド)日に何㌘?」とか、
「抗がん剤始めたせいで胃に穴があいた」とか、
暗い会話しかないし。
今考えるとかなり笑えるんですが。
最後には「臭い!」「太りすぎ!」と、お互いなじりあってました。
わたしに至っては「セキがうるさい」「何かがうつりそうで怖い」と言われ、
先生と相談してしぶしぶ退院しました。
今だったら「うるせぇこのクソババァが!!」くらい言えそうですが、
まだおとなしかったんですね。
ずっと寝ていたせいで最後上手く歩けなくなってたし、
自分はもう治らないんじゃないかって不安になった日もありましたが、
こうやって思い出して笑える日が来るんですよね。
とは言え、今は今で他に悩みがあったり。
プロの選手とじゃー悩みが比べ物にならないですけどね。
そんな感じで。
いちにちいちにちを大事に生きて行こうと思います。
マジメかっ!!
おしまい。