ずっと書こうと思っていたんだけど、てか、ドーム公演終わって、卒業したら書こうと思ってました。彼女のこと。いまかなって。
AKBの顔とも言える、敦子のAKBとしての最後の誕生日。生誕祭を無事終えたようで。
あと、少しです。どうか、A公演に入る方、握手会に行かれる方、コンサートに行く方、敦子を最後までしっかり目に焼き付けてください。
最近は、1人背負ってきたものをゆっくり降ろして、少しずつ余裕が見えてきたように思います。その証拠に、笑顔が多くなったように感じます。多感期を国民的アイドルのセンターとして、48グループの顔として走ってきた敦子は時に「省エネダンス」とか「やる気がない」とか酷いこと言われてたよね。
あたしも、一瞬「この子、やる気あんのかな??」って思ったことも正直ありました。
でもね、それは敦子なりの防御策だったんではないかと思うのです。
本当に普通の女の子だったのに世の中の酷い言葉に耐えたと思います。自分だったら絶対に耐えられないもん。
それでいて、卒業のタイミングが良すぎるw
母とも「この子は頭がいいんだね」って話しています。
「一度栄えし者でも かならずや衰え行く」って、林檎嬢も唱えておりましたが、まったくなのです。
一度、線引きして客観的にグループを見て、自分の人気が追いついていないんじゃないかと思ったんですよね。でも、周りは「あっちゃんが一番だよ」って。そこに違和感を覚えたって何かで目にしました。
夢のために卒業する。下の子たちにチャンスを与える。
一番人気最高潮の時にできるこの子はすごいです。
あと、一か月半。
あたしは敦子を見守るよ。神推しではないけど、敦子が好きなんだよね。
頑張れ、敦子。