はじめまして
ビューティーライフセラピストのHARUMIです![]()
私がこの仕事を始めたきっかけをお話いたします。
ちょっぴり暗いお話になってしまいますが、
これがあったからこそ今のHARUMIがあります。
しばしお付き合いください

むかーし、むかし私、HARUMIは本当に自分に自信がなく、
自分自身が大嫌いでした。
中学頃、入学して1年目は良かった。
2年生になってから、小さな小さないじめが始まり、
汚いもの扱いされたり、無視されることが増えた。
心開ける友人は、同じような境遇の子たちになっていった。
そんな中、唯一の居場所は、部活。
他クラスのメンバーが多く、いじめられている事実が伝わることがなかった。
それに、自分自身が無心で頑張れる居場所でもあった。
これが唯一の救いだったのかもしれないと今は思う。
何があったか全て書き記す気は正直無い。
ハッキリと聞こえない声で、『ブサイク』『汚い』・・・
挙句にこっちから話しかけても聞こえないふり・・・
いろんな事があり自分自身の存在の意味がわからなくなった。
何故自分は生まれてきたのかと毎日思っていた。
自分の弱さを出せる場所が無く、もちろん家族に話せることもなく。
こんなことを話したらきっと両親は悲しむ。絶対に言えない。
そう思えば思うほど、辛く悲しかった。
自分自身がもっとキレイでかわいければこんなことにならなかった。
その思いが逆に両親を恨んだ。
その後、月日は流れ、私は地元より少しを離れた高校に進学した。
この高校に進学したことで、大きく人生が変化した。
部活ももちろん中学と同じ部活に入部。
その中で友人もできた。
残念ながら、その頃の友人と今は音沙汰なしですが(涙)
高校の通学途中に雑貨屋での人たちとの出会いが人生を変えてくれた。
その雑貨屋での出会いは今の私が産まれた場所でもあります。
今までの人生で、自分自身をずっとずっと否定して生きてきました。
背は小さい、かといって細くてスタイルがいい体系でもない。
顔もみんなから美人だと言われることもなく、むしろ気持ち悪いと言われるくらい。
そんな私自身に勇気をくれる、魔法の言葉を振りかけてくれる人たちとの出会い。
その雑貨屋は高校生のたまり場でした。
集まるのはちょっと個性的な高校生が多く、他校の高校生がほとんど。
その雑貨屋にはちょっとこじゃれた、海外製のものやおもちゃ、雑貨、
他にも古着なども置いてあったこともあり、おしゃれな高校生が立ち寄っている。
そんな雑貨屋さんでした。
私はおしゃれと呼べるような恰好はしていなかったものの、
おしゃれはすごく好きで、唯一髪の毛だけにはこだわっていました(笑)
そのおしゃれ好きだったこともあり通い詰めれたのかな。
その雑貨屋に通う他高校生は皆、頭の良い高校の人がほとんど。
私が普段出会うような人たちではなかったのです。
雑貨屋のオーナーが姉御肌の素敵なお姉さんでした。
そのお姉さんと彼氏さんのおかげで私は、
見ず知らずの高校生たちと仲良くすることができました。
そのお店に通ううちに知り合いもでき、毎日が楽しくなっていった頃の出来事。
そこに通い詰める他高校生に言われました。
『HARUMIちゃんって本当に変な子だよね~』
この言葉に昔の恐怖が甦りながらも、恐る恐る質問をしました。
私『へ、変って気持ち悪いとか・・・?』
あーまた始まるのか・・・そんな思いを胸聞いた質問。
帰ってきた言葉は・・・
『えっΣ(゚д゚;)
違う、違う。そういう意味じゃなくて面白い子やな~って意味!!』
『ちっちゃいのによく喋るし、元気な子やな~と思って。』
そしてさらにお姉さんに褒められたんです。
『HARUMIチャンって可愛いって言われるでしょー?』
私『いや、言われないです。』
『うそー、みんなでいつも話してたよー(^∇^)ちっちゃくてかわいい子やねって。』
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
嘘だ
と思うのが普通ですよね。
でもここから私の人生が大きく変わり始めたのです。
第2話へ続く