“森の学校楠学園” staff のつぶやき -25ページ目

“森の学校楠学園” staff のつぶやき

鹿児島県は蒲生町にある小さな認可外の私立学校(フリースクール)の日常を
スタッフの目からお届けします

ゆっちゃんの国語プリントでこんな問題がありました

 「ジラフという動物の特色をまとめなさい」

つまり,説明文のポイントをまとめる問題ですね


で,ゆっちゃんの書いたものがこれ!

 素晴らしい!!!!!


普通は箇条書きでまとめそうなものじゃないですか

ゆっちゃんも 『×かと思った~』って言っていましたが・・・


これってすごい


だって,分かりやすいんです

絵が一つあるだけで,説明が頭にスーッと入ってくる

なんて素晴らしいプレゼン能力!


普段は 「設問が何を求めているか」を割と細かく求める私ですが

今日の回答には感服でしたニコニコ




“森の学校楠学園” staff のつぶやき-プレゼン能力

2月2●日はJ兄さんの誕生日

でも平日はこないので,お休みの日にいる子だけで一足早いお誕生日祝いをしました

(照れ屋だからなかなか写真を撮らせてくれないんだよなぁ)


みんなのお兄さん的存在のJくん

常にマイペースかと思いきや,実はちゃあんと気遣いしているのを知ってるよ

ここは そんなJくんが安心してマイペースでいられる場所のひとつなのかな




“森の学校楠学園” staff のつぶやき-J兄さん誕生祝い

学園には,いろいろなゲームがあります

オセロ・囲碁・将棋・カードゲーム・ボードゲーム・学習ゲームなどなどなど

一時期はキャッシュフローゲームもあったっけ


ここの子どもたちはなぜかチェスがお気に入り

雄兄もはじめは 『将棋しない?』と言っていましたが,櫻(おう)くんに誘われてチェスに初挑戦


そして あっという間にマスターグッド!

それぞれの駒の動きを活かすところとか

キング(大将)を狙うというところは同じだものね


いいかも音譜




“森の学校楠学園” staff のつぶやき-チェス

ここって どうして男の子ばかりなのでしょう

紅一点かがやいている他は みんな男の子

いいんですけどね


私は姉と妹しかいないので,子どもの頃あまり男の子と接してなかったんです


こんなに違うものなんだ目  へぇぇ



で,その男の子たちのブームは 弓矢と大剣を作ること

特に 雄兄がきてからは次々にバージョンアップしたものが作られます


敷地内に竹はいっぱい生えているので

材料に困ることはないものね


どこまで追求していくのか 楽しみです♪




“森の学校楠学園” staff のつぶやき-弓矢を作る

この頃,子どもたちのブームは屋根に上ること

初めは車をつたってよじ上っていたけど,いつの間にかはしごが掛けられ・・・

この前はお休みの日に遊びに来ていた4歳の子も上っていました


大人の声掛けは

 『落ちないように気を付けてね』 ・・・OK



で,私も上ってみました

一歩踏み出すと・・・ジャリッあせる

私の体重で大丈夫かしらん 瓦が結構痛んでるけどすべらないかしらん


ドキドキ


そして 屋根の上は見晴らしがよくて

ほんのちょっとの違いなのに 視点を変えるってこんなに気持ちが変わるんだよなぁ・・・と

改めて感じた午後でした


みんな 素敵な発見をありがとね!



“森の学校楠学園” staff のつぶやき-屋根の上で




京都から鬼丸さんがやってきました

テラ・ルネッサンスというNGOを立ち上げて,少年兵の社会復帰支援や地雷の撤去支援をされている方


私がこの方をいいなぁと思うのは 『自分の手で・目で・心で』活動をされているところ

単にお金を送って終わりではなく

現地に足を運んで,直接話を聞いて,本当に必要とされている支援を届けているんです


その 『体験』を子どもたちに伝えてもらえたらと思ってワークショップを企画しました


 いくつ地雷が見つかったら地雷原って呼ぶと思う?

 どうして戦争が起こるんだろう?

 その子たちは何に驚いたと思う?


質問を交えながら,じっくり1時間半

食い入るようにパソコンの映像を見ながら話を聴く子どもたち

7歳の子もしっかり参加


遠い国の出来事だけど

関係ない話では 決してないんだね



そうそう


鬼丸さんは

『学んだことを相手に伝えて初めて学んだことになる』 って言ってました

自分が学んだだけだと自己満足なんですって

確かにね


それから

『人の為と書くと 偽 になるでしょう? 自分の為に行動しなきゃ』 とも言ってました


そうなんだよね

私も この学園をやりたいからやってる

人の為に 自分が犠牲になってるんじゃない


だから楽しいし,続くのかな


もちろん違う考え方もあると思うけど

同じスタンスの方が活躍されているのは 純粋に嬉しいのでした





Kusunoki-staffのブログ-鬼丸さんワーク

今日はりえさんのお誕生日ケーキ


お休みの日だったけど,通いの子も泊まりにきてくれてみんなでお祝いをしました

誰かの誕生日にはおいしいケーキを焼いてくれるりえさん

今日はこうたんのママがケーキを焼いて持ってきてくれました  ありがとう(*^▽^*)


楠学園をつくったのは私(さやか)ですが

実際のところ,中をしっかり守っていてくれるのはりえさん

りえさんなくして楠学園はまわりません


最高のパートナーに改めて感謝ドキドキ



Kusunoki-staffのブログ-りえさん誕生日


今日はいりこさん音譜がきてくれる日

そう 「表現」の時間です


まずは手をつないでコミュニケーションゲーム

おっ? 今日は愛くんも参加 嬉しいな


そして ジャグリングへとつながるお手玉を・・・


いりこさん曰く

「すぐに できない~あせる って言うのではなく,まずはやってみてほしいよね」

まさしくその通り


いちばんお手玉の得意なおうくんと 気楽に挑戦のできるゆっちゃんは

後ろ向きでのお手玉トスに挑戦です


さあ ここから何を感じ取ってくれるのかな



Kusunoki-staffのブログ-お手玉トス