京都から鬼丸さんがやってきました
テラ・ルネッサンスというNGOを立ち上げて,少年兵の社会復帰支援や地雷の撤去支援をされている方
私がこの方をいいなぁと思うのは 『自分の手で・目で・心で』活動をされているところ
単にお金を送って終わりではなく
現地に足を運んで,直接話を聞いて,本当に必要とされている支援を届けているんです
その 『体験』を子どもたちに伝えてもらえたらと思ってワークショップを企画しました
いくつ地雷が見つかったら地雷原って呼ぶと思う?
どうして戦争が起こるんだろう?
その子たちは何に驚いたと思う?
質問を交えながら,じっくり1時間半
食い入るようにパソコンの映像を見ながら話を聴く子どもたち
7歳の子もしっかり参加
遠い国の出来事だけど
関係ない話では 決してないんだね
そうそう
鬼丸さんは
『学んだことを相手に伝えて初めて学んだことになる』 って言ってました
自分が学んだだけだと自己満足なんですって
確かにね
それから
『人の為と書くと 偽 になるでしょう? 自分の為に行動しなきゃ』 とも言ってました
そうなんだよね
私も この学園をやりたいからやってる
人の為に 自分が犠牲になってるんじゃない
だから楽しいし,続くのかな
もちろん違う考え方もあると思うけど
同じスタンスの方が活躍されているのは 純粋に嬉しいのでした