椎茸の駒打ち | “森の学校楠学園” staff のつぶやき

“森の学校楠学園” staff のつぶやき

鹿児島県は蒲生町にある小さな認可外の私立学校(フリースクール)の日常を
スタッフの目からお届けします

蒲生町は自然も人の心も豊かで素敵なところ

今日は町内の方にお誘いを受けて椎茸の駒打ちです


場所は学園の近くに整備中の里山霧

なんと 『子どもたちが思い切り遊び回れる場所がないから…』 と

とある方が私財で購入され,有志の会で整備をしようとしているところ

なんて素晴らしいラブラブ

私自身も初めての体験なので わくわくです


印に沿ってらせん状に穴を穿つところはベテランの腕に頼り
“森の学校楠学園” staff のつぶやき-椎茸の駒打ち 01


菌を浸み込ませた木のダボのようなものを穴に差し込みます
“森の学校楠学園” staff のつぶやき-椎茸の駒打ち 02


小槌でコーンコーン
“森の学校楠学園” staff のつぶやき-椎茸の駒打ち 03


あとは 井桁に組んで1年間寝かせ,樹皮の下で菌を育てます

その木を来年は椎茸が生えるように立てかけ,さらに1年・・・

待ち長い汗

でも食べ物を育てるってそういうものなんですよね


山に行く楽しみがまたひとつ増えました

機会を下さったおかべ会の皆様に感謝音譜