海釣り | “森の学校楠学園” staff のつぶやき

“森の学校楠学園” staff のつぶやき

鹿児島県は蒲生町にある小さな認可外の私立学校(フリースクール)の日常を
スタッフの目からお届けします

先週の運営会議で通った 海釣り企画うお座

雄兄リードの元,やってきました重富海岸


小さい子たちは朝から待ちきれない様子

 「ねえ,針つけて」

 「ねえ,これ(竿)どうするの?」

 「僕これ使う~♪」

と大騒ぎ


いざ釣りを始めようとすると,次々に 「からまったぁぁ」とお呼びが掛かります

雄兄,奔走あせる


「私がやろうか?」と言っても 「いいですよ」と次々に引き受け・・・

いいお兄ちゃんだなぁ


結局 魚のヒットはなく,

小さい子たちが飽きて砂浜へ向かった頃に ようやく本格的な釣りを開始

帰りは私と雄兄ぐったり

(他の子たちも夜はぐっすりだったそう)



計画を立てた時,下調べと助言をすることで ある程度の段取りを付けることは可能

そして その方が大人はずっと楽です


でも 楠学園ではそうしない

GO!で 出掛けちゃう

そして気付く

振り返る

次へ活かす


雄兄とも 「次はサビキに絞ってやろうかな」と話をすることでした

これが面白いんだよね音譜




“森の学校楠学園” staff のつぶやき-海釣り