早く梅雨が明けないかなぁと心待ちにしていた子どもたち
今までの湿度がなくなり、空気がカラッとしてきた 肌で梅雨明けを感じていた
「今日は川に行きたい!」
長雨で部屋に籠もっていた子どもたちは
思いっきり川を楽しんだ!
川魚を捕まえたり、テナガエビを見つけたりもした
給食だった今日は、お釜とお鍋を持って行って、河原で食べた
暑い夏の始まりだが、夏だからこその楽しみの一つだ
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早く梅雨が明けないかなぁと心待ちにしていた子どもたち
今までの湿度がなくなり、空気がカラッとしてきた 肌で梅雨明けを感じていた
「今日は川に行きたい!」
長雨で部屋に籠もっていた子どもたちは
思いっきり川を楽しんだ!
川魚を捕まえたり、テナガエビを見つけたりもした
給食だった今日は、お釜とお鍋を持って行って、河原で食べた
暑い夏の始まりだが、夏だからこその楽しみの一つだ
「ねぇねぇ、早く来て!」
一番小さな女の子の声が聞こえた
大切に育てている変化朝顔に、つぼみが付き始めていたのだ
紫の大きなつぼみが付いていた
明日にでも、きれいな花を咲かせてくれるだろう
よーく見ると、ようちえん生たちの朝顔にも小さなつぼみが付いている
朝顔に、竹をさして支柱にしていたが
昨日の大雨と強風で斜めになってきていた
しっかりした支柱を購入して、付け替えてあげる
子どもたちの愛情が実る時は近い
合鴨が田んぼの稲の間を泳ぎ回る
萬田農園には500羽いるらしい
ここは、合鴨農法で稲作をされています
他の田んぼと違う合鴨を利用しての利点を5つ教えてもらいました
水の深い場所は、手植えをするということで、そこの田植え体験をしました
途中、合鴨が近くまできて、かわいい姿をみせてくれるなど、
楽しみながら行うことが出来ました
萬田農園は、孵卵器を利用してヒナを孵したり、
山羊の研究などもされています
大きな木造の家は、子どもたちにも大人にも魅力的でした
広いベランダからは、合鴨の田んぼが一望できます
夜は、合鴨の肉でバーベキューをしたり
朝ご飯は、新鮮な受精卵の卵や地元の手作り豆腐が食卓にあがりました
食卓を囲んでは、萬田さんからの興味深いお話の数々
子どもたちの目の輝きが違い、真剣に聞き入っていました
台風の影響もあり、雨の多い2日間でしたが
この1泊2日の合宿は、素晴らしいことをたくさん教えていただけました
学園生とようちえん生の駆け回る庭
いつの間にか草はなくなり、砂煙があがるようになった
梅雨前から芝生計画が持ち上がり、少しずつ芝生の面積が増えていく
梅雨が続いてくれているお陰で、しっかりと根付いてきた
夏には、芝生に寝転べるだろうか・・・
また違った遊びがうまれそうな予感です
「これは、黒鯛釣り用の竿とリール」
とても太い釣り糸が付けられています
園庭にある丸太を糸先に括り付け、持ち上げてみます
「この丸太で1.5キロくらいかな?
海の中だと、この5倍ほどの重さになるよ
これで重たいと言ってては、大物を釣り上げられないよ!」
大好きな「自然」の授業
子どもたちが、その面白さにどんどん引き込まれていきます
昼からは、川魚を捕まえるための仕掛け作り
ペットボトルをくり抜いて網をかぶせた、簡単な仕掛けです
その仕掛けに誘い込むエサも、手作りします
米ぬかに味噌を混ぜてバーナーで焼いた、『味噌団子』
これが香ばしくて美味しい!
「俺の食べるのがなくなる」と言う子も・・・
魚のエサなんだけどな・・・
早速、川へ出掛けていきまた
「青斑入蝉葉淡黄地紅桃吹掛絞丸咲大輪」
何の名前でしょう?
これは、変化朝顔の品種の一つ
島津家の時代から続いている品種改良だそうです
江戸時代には、盛んにされていたとのこと
その朝顔の苗を、清香さんが恩師から19株頂いたのです
19株とも全部種類が違うのです
上記のように漢字の並んだ名前の変化朝顔たち
それぞれを、学園生とようちえん生各自ひとつずつ育てます
どんな葉っぱで、どんな色のどんな形の花が咲くのか
毎日想像しながら、大切に育てていこうと思います
昨日のフランス講座に続いて、今日もフランスの空気が学園内に漂う
ウーファーのヴァンソンが、昼食を作ってくれた
トマトにご飯と挽肉を詰めて、オーブンで焼いた 『トマト・ファッシ』
姶良市の美味しいパン屋さんで購入した 『焼きたてバケット』
卵たっぷりプリン風味で、煮たメレンゲをのせた 『ウ・ア・ラ・ネージュ』
トマトのへたで、帽子をかぶったようにかわいい料理に歓声があがる
ちょっと緊張ぎみに口に入れると甘酸っぱさが広がった
「日本で、チーズは食べなくても何とかなるけど
バケットは、日本のご飯のようなもので、食べたくなる」
美味しいバケットを食べると、そう言うヴァンソンの言葉にもうなづける
子どもたちは、しばらく「またバケット食べたい!」と言っていた
最後は、デザートをお椀いっぱい平らげる
このデザートが、思いの外お腹にたまった
幸せたっぷりの時間でした
ごちそうさまでした!
寮生は、フランス人のウーファー ヴァンソンが作ってくれたクレープに舌鼓!
「何度も食べたい!」というほどの美味しさ
「ここはクレープが有名な町です!」
ヴァンソン作のクレープを食べた子どもたちは、
その美味しさを思い出しながら、身を乗り出して地図を見る
この一ヶ月の間に日本語がうまくなったヴァンソンが、先生です
周りに7つの隣国をもったフランス
思った以上に海が多いこと
アルプス山脈と聞いて、ハイジの山が浮かんできたり
400種類のチーズがあると聞いて
「食べてみたい!」
「すぐに行ってみたい!」と素直な反応が返ってきた
フランスに来たときには案内しますという言葉に
みんな笑顔になる子どもたち
訪ねてみたい国がまた一つ増えました
明日のランチは、フランス料理だそうです!
「これだけは覚えていて!離岸流」
不意に海に落ちた経験、溺れている人を助けた経験
自身の経験から出てくる言葉は、どれも実感がこもり
子どもたちを惹きつける
昨日、いかだ釣りに行ったのだが、
昨年と違い全くといっていいほど釣れなかった・・・
「どうして釣れなかったのか分かる?」
みんなの悔しかった思いが、納得に変わる
潮の満ち引きで釣れる時も教えてもらった
次回の実践に期待しよう
長いゴールデンウイーク中の休みでも、学園生たちと色んなところに出掛けていき
休みという気のしなかった日々だったが、
この休み明けから、いつもの時間より1時間早いサマータイムの始まりだ
子どもたちもしっかり覚えていて、朝早くから元気の良い声が聞こえる
晴天のために、今朝は少し冷えるが
窓を大きく開けて換気した教室は気持ちよい!
昼食の後、野いちご摘みに行った子どもたちは
「もう帰りの時間?」と
1時間の違いを感じていた
子どもは順応性が早いので、すぐに身体も慣れるだろう