幸運の神様は前髪しかない
時間の流れは
未来から流れてくるのであって、
過去から流れてくるのではない。
努力することは、人間に与えられた特性
「何をみて、それをするのか」により、意味合いは大きく違ってきます。
過去に囚われていると、過去の思いをもう一度、今にもってくることになります。
未来、「現れてほしい事象」に思いを向けていたら、今に必要なものをこの時点で引き寄せてくるのです。
とても重要なものは、意識です!
思い→意思(氣)→意図→意色(思いが見せてくれる、景色)
ワタシが思う未来
こうなったら良いな~
- 日本人の笑顔が見たい
- 日本の子どもたちの笑顔が見たい
- 日本の国のイキイキした姿が見たい
「見たい」と、思うということは、今はそうではないということの現れです。
いつから、元氣がなくなったのか?
「西洋型こそが、素晴らしい」という考え方になってからでしょう。
- 着物が消え
- 民間医療が消え
- 小売店が消え
- 洋服になり
- 西洋医療になり
- 大型スーパーになり
ワタシ達の日常を支えていたものが、全て形を変えてしまった。
自分で物を考えない、元氣のない様子が日本中に。。。
「自信が持てない」「笑顔になれない」日本の姿を目にします
これが、真実を語っています。
笑顔いっぱいだった日本に、戻りましょう
オギャ~と生まれた時の赤ちゃんは生命力の塊で、完全体です
生まれた時の完全な体は、歳を重ねることで酸化も進むし
「オモイ」は形として表れます。(「病は気から」とはよく言ったものです、その通り)
ココロを整えることで、影響することが出来ます。
「自信が持てない」「笑顔になれない」は、心身を病み、薬を頼ることを引き起こします。
自信が持てて笑顔になれたら、
自分のしている仕事に活気も戻り
小売店の店主は、「いらっしゃいませ~いいものあるよ~」と、
声にも張りが出ます。
わたしは、着物を日常に来ています。
個人的には、「着物を民族衣装にしたくない」オモイも持っています。
着ると、姿勢が変わります。
ココロが整います。
内側と外側が連携していることを、感じます。
これは、わたしの意見ですが。。。
「江戸時代」幕末まで~
昔、自信満々な人が溢れ町が元氣だった
👆この頃に戻りたい
何から手を付けたらいいのか?
好きなところから、スタートしたらいいのです。
衣食住
つまり
ライフスタイルです
ワタシなら、「衣」
なのかもしれません。
でも、
ワタシは「食」もやっています。
畳に正座して、ちゃぶ台だった頃には戻れない。足がしびれちゃうし。。。
テーブルに椅子でいいから、ご飯とお味噌汁、おかずを、お箸でいただく。
現代の日本の食卓です。
パン食より、米なんだよ!時々、パンでもいいよ、勿論
「住」
住家(スミカ)です。
これに関しては、もっと詳しく話してみたいと思います。
*「コトダマ学」の見地から
日本のことを知りたいなら、祝詞(のりと)
日本が大事にしてきたオモイを知ることが出来ます
祝詞の冒頭
高天原に神坐ります カムロギカムロミの命以ちて
ここにはありませんが、神道用語で「カムロミチ」というものがあります。
カムロミチは未来からの道
カムロギ・・・氣(エネルギー)
カムロミ・・・実(実体)
カムロとは
神がロすること
ロは呂
神が漏れ降りるという意味
訳すと:
ワタシ達は頭を上にして立っていて、
命を受ける。
ア玉は受信機
ア
オ
ウ
エ
イ
🕴️
祝詞には、もう一つ
日本の大切な思いがハッキリわかるところがあります。
罪という罪はあらじと祓え給え清め給えと畏み畏み百まおす
初めから悪人がいないという観念がある
美しい心神に戻ったら、そこに、自分に分けられたヒカリの使命をいただける
ということです。
心身のツミ(積み重なったモノ)を取り去り
ココロをス直にしていると
清い目(芽)が育つ
清く美しい姿になった、ワタシ達にお役目が下されるのです
このコトは祝詞以外にも見ることが出来ます
日本の国旗
清く美しいカラダ(国)
に
明き(アカキ)ココロ❤️はいつも、くれない(紅)
今年も、日本のこころを取り戻し
新しい世の中を「和の心」で作っていく活動を進めていきたいです。
本年もよろしくお願いいたします。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

