転職に次ぐ転職で休み休みになっていた音訳、今月復活なのです。

 

図書館から依頼されるのは雑誌の記事ですが、

雑誌によって、読みやすい・読みにくいがどうしてもあります。

もともと、「目で読む」ことを目的としているので、

「声に出して読む」のに向かないものがあるのは、事実。

まあ仕方がないのです。

 

でもやっぱり記者さん、雑誌ごとの「色」というか「癖」があって、

文章がまわりくどかったり、一文がすごく長かったり、

普段使わない言い回しで書いてあったりするものは、どうにも読みにくい。

目で追ってるとそんなに気にならないのに、

声にだすと、

「大手の雑誌の記者のくせにこんな文章かくな!」と言いたくなるくらい、

わかりにくい、上から目線な文章に感じるのは、なぜなのでしょう。

ホント、不思議(苦笑)

 

正直、本業の仕事の合間のボランティアなので、実際あんまり余裕はありません。

図書館の障害者サービスの方には、軽めの分量でお願いしていたのですが・・・

今回は避けてくれるはずの、分量多め、

      読みにくさダントツの雑誌記事がきてしまいましたー・・・・。(゚うェ´。)゚。

 

うん、お約束は守ってもらいたい。。。

 

ボランティア界はどうしても年齢が高めです。

時間の融通が利きやすく、ある程度人生経験があって余裕もある・・となると、年配の方が多いのも事実。

デジタル化もあって少しずつ30代、40代のボランティアが増えてはいますが、

私も含めそういう人たちは本業があり、リタイアした方と同じようには時間を割けません。

多めの分量だと、本業にも支障が出やすくちょっとツライ。。。

(謝礼も大してでませんしねぇ・・・)

 

とりあえず、今月後半は格闘です。自分との闘いです。

めんどくさいと思うのに、くやしさが上回って、病み付き泥沼フェア、開催デス((*´∀`))ケラケラ

一発で読めないものも、がんばって調べればある程度は判明するのだけど、

アジア圏の社名は苦戦します。。

 

今回の苦戦ワード。

 

寧徳時代新能源科技股

 

中国の会社で、略称はすぐにひっかかるのに、漢字フルのものは見つからない・・。

ネイトクジダイシンノウゲンカギシ???

絶対違うと思う。。。

 

発音や録音以前の下調べで躓くと、ほんとにもうこれで最後!もうやらない!という気持ちになります。

でも、結局また次もやっているという。

負けず嫌いの性(苦笑)

 

久々に図書館にいったら、パソコンがWindows10に変わってました。

 

録音、一通りして持ち帰って編集してるのだけど、

 

びっくりするくらい、マイクが息の音ひろってる!マイクに息が当たってる!

 

なんて聞きにくい・・・・・(泣)

 

予約でいっぱいの録音室。

平日は仕事なワタシ。

締め切りは間近。

 

編集作業になるといつも終わらないんじゃないかって不安でいっぱい。

 

いい感じだーって録音してても、いざ編集すると本当にダメダメで、凹みます。

文章の最初と最後で鼻声度も違うし。

キレイに読めるようになりたいなぁ。

発音はハ行とナ行が苦手です。。。

土曜日、久々に音訳の録音をしに図書館に行ってきました。

 

水を準備したら利き水みたいになってしまった・・・びっくり

キリンさんのほうが好きみたい、口当たりまろやかな気がしますラブ

 

 

体調不良から転職までは余裕がなくてお休みしていたので、ほぼ半年ぶりの録音。

PCが新しくなって、Win10に変わり、以前よりサクサクな動き音譜

だけど、たまたまお会いした、今年度から配属になったという障害者サービスの職員さんとその話をしていたら、

実は接触不良があったり、新PCはちょっと大変だったらしい。

 

で・・・いざ録音。

録音室は予約制で、今回は12時から21時、かなり長い時間とっていました。

最初は、なんかマイクの感度もよくなったような?サクサクで録音をしていたのだけど、

途中で、

 

あれ、録音されてない・・・・???

 

マイク→オーディオインターフェイス→PCの順に接続されているのだけど、

何も設定や配線を弄っていないのに、マイクの音が感知されません。。。。

ほんの一瞬前まで録音できてたのにガーン

 

音を感知してくれないと、当然録音はできません。

 

時間は18時前。しかも土曜日。

きっとわかる職員さんはいないんだろうな・・と思いつつ、声をかけてみるワタシ。

 

「障がい者サービスの担当はいないんですよ~」

 

デスヨネー

ダレカワカルカタハー・・・

 

「いやー・・・・もう下手に触ったりできないししないのでー・・・今日はあきらめてもらうしか・・・」

 

うん、今日あきらめると困るのはワタシだけではないんですケドも。。

と思ったけど、ゴネても仕方がありません。

録音室、もう一部屋があいていたので、とりあえずそっちに移動。

でも予約表を見ると、明日も朝から予約がはいってる。

このまま放置ってわけにはいかないので、とりあえず問題のPCにメモで事情を貼り、

明日来るであろう障害者サービスの方(17時くらいまでは毎日いらっしゃるので)宛てのメモを作って、

職員さんに渡してもらうことにしました。

 

 

たしかに、わかる人はいないんでしょうし、職員さんのいうこともわかるんだけど、

いないからそれでいいっていうのはどうなんだろうか。

一般企業で、ワタシがお客だったら「なんでわかる人いないんだよ!」って怒られるシーン。

時々、こういう行政の人たちと話していると、おっとりしているというか、スピード感ないなって思う。

こっちも暇人じゃないし、時間を作って録音に来てるわけです。

今日あきらめて次回、っていわれても、録音室はけっこう予約いっぱいなので、次回なんて早々取れません。

そうなると録音が期日に間に合わなくて、サービスを受けている利用者が困る。

最終的にサービスを提供できなくて困るのは、図書館だと思うのだけど、

自分が担当じゃないなら、そういうこと考えなくていいのかなぁって。

 

もやもやっとしながら、それでもできるところまで録音してきましたけどね。

 

なんとももやもやっとするのです。こういうやりとり。

録音室を移動するってなると、PC本体に保存しているデータも移動しないといけないわけで、

ワタシは割とPC使えてる方なので応用利くけど、苦手な方々(えてしてボランティアは年配の方が多い)はどうにもできなかったりするでしょうに。。。

 

少なくとも、簡単な確認方法くらい、どっかに共有しておけばいいのにね。

 

始めたばっかりの音訳。
実は昨年はかなり体調がガタガタで、半年ほどお休みさせて頂いてました。

 

原因は仕事のストレス。

いろんなことがあったけど、我慢の限界点を突破したようで、

適応障害→十二指腸潰瘍のコースをたどりましたΣ(ノ∀`*)ペチッ。

もう仕事を変える!とひっそり心に決めて、

転職活動をして、この3月にストレスフルな職場を退社。

4月からは新しい会社で再スタートしました。

 

新しい仕事を始めて、いかに自分が、前の職場でいろんなものを抑えていたのか、

いかに感じないようにしていたのか、思い知りました。

開放感ハンパない(笑)

反動がすごいので、ぶり返さないといいんだけど、

今のところプラスに動いてるから、いいことにしときます。

 

そんなこんなで半年くらい、音訳にはかかわってきませんでした。

締め切りがあるので、ボロボロでは共倒れしかねなくって。

 

今、とりあえずプラスに自分が動けているので、久々に再開。

ココも放置になってたけど、少しずつ残していけるといいなぁ。

 

 

面白いかなと取っておいた薬の残骸。

たぶん、全部じゃないと思うけど(笑)

潰瘍のお薬は一応まだ、右側攣れる感じがあるので飲み続けてます。薬中みたーい爆  笑