人と会うことに、勇気が必要な自分がいます。

その人のことを好きでもなんでも、対人では何がどうなるか、予測がつかない。

不要に気分を落ち込ませることはないので、その可能性をおもうと、家で1人、闇を見つめて過ごそうかということになりがちです。

で、昨夜は、思いきってみました。

お互いがお互いを、半分も理解してない人と、さびれた街で飲み、夜を明かして。

結果。

この曇り空を吹き飛ばすほどの、言うなれば10年近く味わっていないと言っても過言ではない、幸福感に溢れてしまいました。

嬉しさ余って笑みしかこぼれず、こぼれないようにすれば涙が出そうになるという、こんな状態、わかりますか。

生きていればこそ。

まだあるのか、こんなこと!