今週月曜から、糖尿病についてのお勉強が始まっています。

内容は多岐に渡り、といったところで、病気への理解を深めて、うまく付き合っていきましょうということなんですね。

俺は17歳の頃になり、すでに18年のお付きあいになりますが、今回のような講義を受けるのは初めてです。

ただし、必要最低限の知識はもちろんありますので、今は復習をしているような感じになります。

飯の写真が2枚ずつしかなかった理由は、昼食を栄養士や他の患者さんと、お勉強しながらいっしょに頂いていた為です。さすがに撮れなくて。。

この病気、ある程度の食の節制と治療の継続を怠らなければ、健常者同様の生活を送ることができるとされています。

怖いのは、他の病気にかかりやすいこと、すなわち合併症と言われるものです。

この講義は堪えた。。

わかってはいても、改めて説明を受けるとすごく身近に感じられて。

17歳の頃にこの話を聞いた俺が、病気から目を背けたくなったのも無理はなかった気さえしました。

そして、よく今までならなかったなとも思いました。わりと滅茶苦茶に過ごしてきたのに。

これからどれだけ、コントロールを良好にしても、甲斐もむなしく何か起きるかもしれない。

こればかりはもう、やれることをやって、祈るしかない世界だ。

何もなければいいなぁ。。