愛されていないのは わかっていた
愛して欲しいなんて 言えない
私を見て なんて
そばにいて なんて

愛し合うって どんな感じ?
愛されるって なに?
最初から諦めてた
希望すらもたなかった

なんだか こころが
こころに なにかが たりない
それがなんなのか
わからない

1人でいると こころに あなが あいてる
なにかが たりない
それを みたしてくれるものは?
なにもない

たすけてくれるひとも
たすけてと つたえることさえも
だれにつたえればいいのかも
わからない

宝物はある
それを日々守るのに必死だ
だから 愛されなくても 愛して欲しいとも思わない
ただ 毎日目にする かけがえのない宝物
この手で守れるのか いつも不安だ
それを 解消してくれるのも
その宝物

その宝物は 私に無償の愛をくれる
そして
私も無償の愛を与えられる
いてくれてよかった
きっと 私がこれ以上壊れないために
神様が私にさずけてくれたんだ

いつか この手を離れてしまうまで
手を繋いでいよう
しっかり支えてあげよう

なんて
そうじゃない

手を離さないでいてくれる
手を繋いでいてくれる
支えてくれる
いつか 本当に離れてしまう時には
心から感謝しよう

産まれてきてくれて ありがとう
ママを選んでくれて ありがとう
いいママじゃないのに
優しいママじゃないのに
いつもそばにいてくれて ありがとう

ママみたいにならないでね
いっぱい愛されて 愛してくれる人と
愛を与えられるように

愛されなくていいなんて 思わないで
あなたは 愛される人なのだから
あなたを助けてくれる人は必ずいるの
ただ 見えていないだけ
自分にいっぱいいっぱいで 目に入らないだけ

ママみたいにならないで
それだけ