明日は彼氏の誕生日。


私の誕生日とちょうど1ヶ月違い。



私は明日、中番なので
仕事終わる時間が若干遅い。


頑張れば早番に変えてもらう事も出来たかもしれない。
誕生日なんだから、早く帰れるに越したことないんだろうけど


別にさ


誕生日だからって会わなきゃいけないって決まりもないわけで


会うっつってんだからそれで良くない?



なーんて考える私はやっぱり愛がないんですかね。



プレゼントはちゃんと用意したよ。


2つあって、そのうちの1つはアンパンマンのDVDだけどね。


ぷ。




彼は、昨年の5月までマーメでパフォーマーをやってた人。


どうしてもダンサーになりたいからって、一度5月に辞めて、
今期ダンサーオーディションに見事受かった。


それまで相当努力してたのは知ってる。
正直、有言実行して、本当にすごいと思った。


4月からは、ミシカのダンサーとして舞浜に戻ってきます。



でも私は、職場の人に一切バレたくない。


特にマーメの人間には、絶対にバレたくない。


何言われるか分かったもんじゃないし
当然冷やかされるのも目に見えてるし
どれだけ面倒くさい事になるか


考えなくても恐ろしい。



何が一番面倒くさいって
絶対ダントツで例の彼が七面倒くさいんだけど



でもそれだけじゃなくて


彼はダンサーであり
私はステージマネージャー


立場が違う。


私は彼らを、統括する立場にある。


同じ部署じゃないからまだ良いけれど


もしバレたら、もしかしたら
贔屓目で見てるとか思われるのかもしれない。


上司にバレたら、下手したら
仕事しないで何してるんだとか思われるのかもしれない。


そんな風に見られるのが死んでも嫌だ。



こういう私の危機感が
彼には殆どと言って良いほど、ない。


私は何度となく


絶対にバレたくないから
会社内で会うのも、舞浜で会うのも、嫌だ


って言ってるんだけど


彼は何度となく


一緒に休憩中ご飯食べようよだの
舞浜で映画観ようよだの



バカかと。



まぁ
大丈夫、誰にも言わないしバレないようにするから
とは言ってるけれど



はーーー。




例の彼の方は、そんな危機感を人一倍持ってる人だった。


絶対に周りにバレたくないと思ったら
そこまでするかってくらい徹底出来る人。




違うなぁって、比べてる自分が、やっぱり酷いなぁ。

今年のメニューはもう決めました。


単に自分が食べたい物にします。



てなわけで、今年も例年通り、手作ります。




…たぶん…気力があればね。




何を作るかは、また数日後。




ただ、彼氏には当日はおろか、そこらへんしばらく会わないので


どうしようか悩み中。


その前に11日が誕生日だから

もうそれで一緒にしちゃって良いかなとか思っちゃったり。。



ん、ここらへんに、愛が感じられませんね。まったく。




それでも、例の彼には作ってあげるつもりでいるんだよ。


だって当日仕事で会っちゃうもん。

だってあげないと拗ねるんだもん。


はい、言い訳ーーー。


どうなの、この女。



さ、お風呂はいろ。

ブログって、そういえば大学の実習で初めて書かされたけど
1から設定したのは今回が初めて。


ブログタイトルとか、決めなきゃいけないのね…(当たり前か)



なので、単純に、イタリア好きなのでイタリア語にしてみました。



"Caramella Primavera" (カラメッラ プリマヴェーラ)



直訳すると "春の飴"



はい、いみふめいーーー   でしょ?




理由は至って単純で



MYらぶ人が演ってたショーの中で
私的に思い入れが強い2つが"春"と"飴"


すなわち、キャンディとプリマ。



何で思い入れ強いかって


何でか良く分かんないけど



初めてマーメ以外で踊る彼を見たのが2006年のクリスマスだった。


キャンディやってる時は本当に楽しい!って言ってた彼は
本当に楽しそうに踊ってて


笑顔がほんとに素敵だったのを覚えてる。
思わずこっちも笑顔になったの。
パレード追いかけて、はしゃぎまくった。


すっごいバカ丸出しな自分だったけど
彼は無邪気にすごく喜んでくれたなぁ。


今思えばそれも計算だったのかもしれないけどね。



私が彼を好きになったのは、ちょうどこの位の時期だったと思う。


曖昧だから分かんないけど。



何で曖昧かって、好きって気付いたのが2007年の夏だもんよ。


おっせーよ自分。



そう言えば絵を描いてもらうようになったのもこの時期からで
初めて描いてもらった絵がキャンディだった。


今まで貰った絵は全部大切に持ってるし
その中でキャンディは一番落書きめいた作品だけれども
一番大切にしてるかも。



そんな思い出の2006年クリスマス当日は
彼と初めて社外で会った日になったんだ。


ご飯食べに行っただけだったけど、楽しかったなー。



2007年のクリスマスの思い出は
酷いものになりましたが


その話はまた後日。




はい。


もう1個、プリマの思い出。



うーん


何だろう



この時期のシーの雰囲気が大好きってのもあって
短期間に、過去最高に行ったけど


初めてプリマ観に行った日に、彼を観て泣いた覚えがある。



私はその日、人混みの中に埋まっちゃってて
到底彼には気付いて貰えそうにない位置に立ってた。


この時期は、彼がとっても落ち込んでる時期で


まぁ彼が落ち込むのはしょっちゅうだったけど


いつの間にか
お互い何となーく頼って頼られて
お互い何となーく支えあうようになってた頃で


今思えばそう思ってたのは私だけだったかもだけど


とりあえずちょこちょこ話を聞いてて



すごくつらかったんだろうに
当たり前の事ではあるけども
ショーでは笑顔を振りまいて


ゲストはみんな、そんな彼を見て笑顔になってて


その姿を遠目で見ながら
「あぁ、私まだまだ彼の事なにも分かってないんだろうなぁ」とか
「私に彼を笑顔にする力はないんだろうなぁ」とか


他にも普段の彼の言動やら行動やら
何だか相当色々な事が一気に頭の中に浮かんで


気付いたら涙が溢れ出てた。



なんなんだろう


この気持ちは何なんだろう


悶々とする



すっごい複雑な心境でもう一度彼を見たら


彼は人混みの雑踏の中にいる私をついに見つけ出して


やっと見つけた!って素振りで私を指差してから手を振って


営業スマイルじゃない、いつもの可愛い笑顔をくれた。



それがどれだけ嬉しかった事か

今じゃもう言えないけれど



ま、そんな感じ。



言葉には表し難いけど、色々複雑な思いがありました。


そんな話も、これから書き残していけたらなぁなんて。




そんな私の近況を平たく言うと


今付き合ってる人はいるけど、この彼ではありません。

でも今だに彼の事は好きです。



矛盾?



えぇもう、矛盾なんてもんじゃなく


私の行動が最低過ぎて、ヘドが出るわ。



そんな話もまた後日。