別れた!
すみません。
本当悪い女ですみません。
でも、すっきりしてしまいました。
そして、今までにない程、痛くも痒くもありませんでした。
今までは、好きじゃない人から告られて断る時も
少なくとも心が痛んでたはずなのに
いや今回も、すっごい申し訳ないとは思ってるんだよ。
でも今までで一番、どうでもよくなっちゃってたのかな。
他のことで頭がいっぱいだったのもあるけど
ごめんね。
ありがとう。
ごめんね。
そしてともやとは、仕事のことでまたプチ喧嘩。
最近うちらちっとも噛み合ってません。
でも、良い刺激になるのは事実。
仕事に関してね。
パフォーマーの意見は大切。
ここまで言ってくれる人はなかなかいない。
そしてうちらの仕事は
いかに安全に
いかにみんなのモチベーションを保って
いかにクオリティ高いショーをゲストに提供出来るか
整備やテクニカルやパフォーマーと
常に板挟みになるけど
いかに双方の意見を取り入れて話を纏めていくか
どこまで自ら話を持っていけるか
やらなくちゃ
頑張らなきゃ
って思って
自らおっきな仕事を抱え込む事になっちゃった。
他にやらなきゃいけない事山ほどあるのに。
でも悔しかったから
ともやにここまで言われて
何もしないなんて嫌だったから
そんな理由かよって感じだけど
動力源が彼にあるのは認めざるを得ないけど
それでも、それだけじゃないよ。決してね。
だから自分が動くことにした。
誰かがやらなきゃ始まらない。
わたしみたいな下っ端が
どこまで出来るか分からないけど
認められたいと言うより
必要とされたいのかな
やれるだけは、やってみようと思った。
「私がやった」と胸を張りたい訳じゃない。
結果的に「良くなった」と思われたい。
感謝されたい訳じゃない。
たまには頼りになると思われたい。
私とアナタとかっていう間柄じゃなくて
ステージマネージャーとパフォーマーとしての
確かな信頼関係を築きたいから。
根っからの裏方人間の私に
今出来る事は何なのか
しっかり考えていこうと思います。
うちのシアターは問題が山積み。
キリがないって言う人もいるけど
潰していかないと意味がない。
潰さないからキリがないんだ。
負けるもんか。
