ブラジルの女性の多くは暇さえあればクロシェを編んでいます。
生活のあらゆる所に使うために。

靴下
洋服
ブランケット
花瓶の下にひくもの
玄関マット用
棚の上
テーブルウェア
トイレタリー

それはそれは、あらゆるものをクロシェで編んでしまいます。

そんなクロシェ。もちろん市場やお店でも売っています。

こちらはテーブルウェア&露店売りのおじさん
クロシェのバックラブラブ



こんな風に立体的なのも多いキラキラ



先日ある会社とのタイアップで世界のグッツを紹介するという企画があり、
ブラジルからのものを紹介してくれということでこのクロシェを私が紹介したんです。

そしたらなんと採用されたんです音譜
採用されたのはこちらの珍しいクロシェ

直径1m以上あったと思います。
何が珍しいって極細の糸でこれだけ大きいクロシェは珍しいのです。
普通はこういう大きなテーブルクロスは極太か中間の糸で編み上げます。
その方が効率がいいので。
でもこちらはすっごく繊細で細部にわたって細かく立体的に創られていて綺麗に仕上がっています。
大変な仕事だと思います。

私もごくごくごく。。。たま~に編んだりするのでよ~~くわかりますあせる

これで日本円で約4000円くらいだったかな??
きっと問屋はもっと安い値段で買ったのだと思うと
このアートとも言えるクロシェ、安すぎでしょ!!!
とも思うのですが、もちろん、普通のものより倍以上のお値段なので
しょうがないのかな~となってしまいます。。。

クロシェのいいところはやっぱりハンドメイドであるところ。
温かみがやっぱり違う気がしますラブラブ


私の義理母もよく作ってくれてプレゼントしてくれるのですが、
本当にかわいくて素敵なんです。

義理母は”人に作ってプレゼントするのが好きなの”と言ってましたが、
素敵な心意気だな~といつも思いますドキドキ