かわいいウォズニアッキが絶叫プレイヤーに物言い。
女子テニス世界ランキング1位で2年連続で最終世界ランク1位が確定している、テニス界でもかわいい系女子テニスプレイヤーキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)。
その・ウォズニアッキが、プレー中に絶叫する女子テニスプレイヤーに物言いをつけました。
マリア・シャラポワやビクトリア・アザレンカのようなショットを打つときに絶叫をあげる選手がいますが、その絶叫系選手の中でも、あの声を試合の時にわざと出しているんじゃないか、ということでクレームをつけたそうです。
つまり、そういう選手の中には練習中はまったく声を出していないのに、試合になると声を上げる選手がいる、ということです。ウォズニアッキ選手、名指ししてませんが、誰なのか明白ですね。
ということで、WTA(女子テニス協会)はこのキャロライン・ウォズニアッキのクレームを受けて、、まずはジュニアの頃からこういう絶叫をさせないように教育していくようです。
すでに登録選手には無理ってことみたいですね。
ウォズニアッキほどの一流選手になると、ボールの打球音情報からボールの回転やスピードを感じ取ってプレーするらしく、それを絶叫で消し去られるからってのが、クレームの要因の一つ。
シャラポワ選手のうなり声を計測すると、100デシベルを超えた。その音量はなんと、地下鉄の中の騒音に匹敵する、とのこと。
たしかに剛速球でラインギリギリにサーブを打ち込まれ、しかも巨大なうなり声がボールに被さるとすれば、相手はたまったものではないということみたいですが、シャラポワのうなり声は、はたして意図的に出されているのか。それとも全身全霊でサーブを打ち込む時、自然に発してしまう気合いのようなものなのか。
テニスが品性を問うスポーツだとしても、プレー中の「声」をルールで禁止すべきなのかどうか。議論は分かれるところですが。
ライブで会場や、テレビで観戦している観客の方もあの絶叫はすごく不快な人もいるでしょう。
元祖絶叫系プレイヤー、モニカ・セレシュもかつてストロークの際にものすごい声と形相でテニスをプレーしていましたね。
いかにもあの絶叫で対戦相手を威嚇して勝ち上がっているんじゃないかさえ思えます。
興味深いことは、シャラポワの声が間違いなく相手に脅威を与えている、という事実です。言葉の「意味」や「内容」だけでなく、「声」の響きや振動によっても、人の心理は大きく影響されるということ。
そうした見えない「武器」を、彼女自身が自覚しているかどうかは別にして、上手に使っている。「声によるマインドコントロール」が、テニスという戦いの中に潜んでいる、ということが浮き彫りになりました。
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どちらかというと落ち着いてプレーするキャロライン・ウォズニアッキ選手にとって、ああいう大声出してプレーする選手は、自分の集中力を破壊する脅威に感じられるのはよくわかります。
どちらも個性といえますが、故意に出してるのかどうか立証するのは困難だとも。。。
こういうことって、社会でもありますよね。
WTAも重い腰を上げて動き出し、不用意に大声を出して絶叫するプレイヤーが減ってくれればいいかと思います
女子テニス世界ランキング1位で2年連続で最終世界ランク1位が確定している、テニス界でもかわいい系女子テニスプレイヤーキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)。
その・ウォズニアッキが、プレー中に絶叫する女子テニスプレイヤーに物言いをつけました。
マリア・シャラポワやビクトリア・アザレンカのようなショットを打つときに絶叫をあげる選手がいますが、その絶叫系選手の中でも、あの声を試合の時にわざと出しているんじゃないか、ということでクレームをつけたそうです。
つまり、そういう選手の中には練習中はまったく声を出していないのに、試合になると声を上げる選手がいる、ということです。ウォズニアッキ選手、名指ししてませんが、誰なのか明白ですね。
ということで、WTA(女子テニス協会)はこのキャロライン・ウォズニアッキのクレームを受けて、、まずはジュニアの頃からこういう絶叫をさせないように教育していくようです。
すでに登録選手には無理ってことみたいですね。
ウォズニアッキほどの一流選手になると、ボールの打球音情報からボールの回転やスピードを感じ取ってプレーするらしく、それを絶叫で消し去られるからってのが、クレームの要因の一つ。
シャラポワ選手のうなり声を計測すると、100デシベルを超えた。その音量はなんと、地下鉄の中の騒音に匹敵する、とのこと。
たしかに剛速球でラインギリギリにサーブを打ち込まれ、しかも巨大なうなり声がボールに被さるとすれば、相手はたまったものではないということみたいですが、シャラポワのうなり声は、はたして意図的に出されているのか。それとも全身全霊でサーブを打ち込む時、自然に発してしまう気合いのようなものなのか。

テニスが品性を問うスポーツだとしても、プレー中の「声」をルールで禁止すべきなのかどうか。議論は分かれるところですが。
ライブで会場や、テレビで観戦している観客の方もあの絶叫はすごく不快な人もいるでしょう。
元祖絶叫系プレイヤー、モニカ・セレシュもかつてストロークの際にものすごい声と形相でテニスをプレーしていましたね。
いかにもあの絶叫で対戦相手を威嚇して勝ち上がっているんじゃないかさえ思えます。
興味深いことは、シャラポワの声が間違いなく相手に脅威を与えている、という事実です。言葉の「意味」や「内容」だけでなく、「声」の響きや振動によっても、人の心理は大きく影響されるということ。
そうした見えない「武器」を、彼女自身が自覚しているかどうかは別にして、上手に使っている。「声によるマインドコントロール」が、テニスという戦いの中に潜んでいる、ということが浮き彫りになりました。
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どちらかというと落ち着いてプレーするキャロライン・ウォズニアッキ選手にとって、ああいう大声出してプレーする選手は、自分の集中力を破壊する脅威に感じられるのはよくわかります。どちらも個性といえますが、故意に出してるのかどうか立証するのは困難だとも。。。
こういうことって、社会でもありますよね。
WTAも重い腰を上げて動き出し、不用意に大声を出して絶叫するプレイヤーが減ってくれればいいかと思います