紆余曲折中

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Primaのリンパ球プラズマ細胞性腸炎について。
長文ですm(__)m


前回postした『半分手作り』を始めて一週間くらいで、タール便と嘔吐がありました。
と、同時期に東洋医療の先生に診てもらう予約も入っていたので8月18日横浜へ行ってきました。

初めて触れた東洋医学は、私のなかで今まで疑問に思っていたことが腑に落ちたり、点と点が線で結ばれて合点がいく内容でした。

今の状態は胃酸過多で腸が火傷している状態。
食いしん坊さんに多い症状だそう。
今まで良かれと思ってお肉の含有率が高いフードを食べさせてたわ。消化するために胃酸いっぱい出してたのね、納得。ごめんね~。

そして、西洋では食べられるものが制限される反面、東洋では消化の良い色々な食材を食べて元気にさせる、という。
一気に肩の力が抜けた瞬間でした。

ただし、西洋医学も東洋医学もあって医学が成り立っている。どちらか一方では限界があり、バランスとその時々の選択が大切なのだと、ヨガの先生に教えてもらいました。

自分のご飯も作らない私が出来るのか?いや、やるしかないでしょ!と自問自答し、ブレンダーをポチり、慣れなくて朝からてんやわんやしながらも、新たな食餌療法が始まりました。



野菜スープ


ごはんはお粥に





フードは油抜き





先生のアドバイスで、今はもっとおじやっぽい






消化の良いものを食べて胃酸過多をなくせば、火傷が良くなりアルブミンを吸収出来るようになる。そして、アルブミン値が正常になる。

そう信じて食餌療法を続けて1ヶ月、満を持して血液検査。その前日、ちょっとした嘔吐とやや軟便が出たので一瞬躊躇しましたが9月19日、行ってきました。

結果は残念ながら

アルブミン値、更に下がっていました。
1.5は腹水が溜まるボーダーラインと以前から聞いていました。
ステロイドを使うのは私と同様、出来るだけ後回しにしたいと言ってくれていた主治医の先生も、さすがにこれ以上、食餌療法だけで様子は見れない、と。。。

ステロイド剤【プレドニン5mg】1日2回、1週間分が処方されました。

きっと良くなると思っていたのでステロイド剤の処方はショックでしたが、今は命に関わる状態を早くに脱することが最優先だと、ヨガの先生の教えを思い出していました。

それでも再検査でアルブミン値が上がっていればステロイド剤の量が減らせるはず、と、ステロイド剤の副作用にも覚悟を持って尿漏れの後片付けを続けてた昨日9月21日、仕事から帰宅するとケージの中が大惨事に。
片付けをしている間にも嘔吐と下痢が・・・。
正直、参りました。
でも、しんどいのはprima。
幸いにもグッタリすることなく、ごはんの催促もあったので、お粥と野菜スープの流動食を作り、数匙ずつ食べさせてみました。
フガフガしながら良く食べ、一晩様子見ましたが落ち着いてます。




今日の朝んぽでは、少し形あるやや軟便まで回復していました。
ごはんは、流動食から少しずつ固形物を足していき、夜は通常の形状に戻して3回に分けて食べさせて様子を見ています。

このまま落ち着いて欲しい。




半分手作り

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先週、Primaの経過診察に行ってきました。

やはりアルブミン値は低いまま。
ただし、この4ヶ月で嘔吐下痢の症状が出たのは3回で体重も維持、腹水も溜まっていません。
本来なら、ステロイド服用で改善させるところですが、主治医も、ステロイドは避けられるだけ避けたいとの考えで、カリカリフード(消化器サポート)を半分、手作り半分にしましょう、と言ってくれました。
お友だちが手作りを取り入れて、薬も飲まなくて良くなったから試してみたい!とお願いもしました。
そして処方された手作り食は、『じゃがいも(茹で)or発芽玄米(ステロイド未使用の場合、白米でもOK)、鶏肉ささみ(茹で)、カッテージチーズ』でした。
実はPrima、何となくチキンは髭焼けするので、出来れば避けたい食材です。
消化器サポートもチキンがメインなので髭焼け出てきてしまってます。
主治医は、その辺りは専門外(髭焼けは病気じゃないって認識)なので、食事内容も含めて、これから横浜行ってきます!




Primaは、ささみごはんでも大満足なんですけどね!


そしてLuceも、ささみトッピングでルンルンです(笑)