こんばんは。
本日は「無在庫ネットショップはノーリスク」
ということでお話させていただきます。
普通のネットショップと無在庫ネットショップでは
流通の過程で大きな違いがあります。
まず一般的にネットショップを開業するとなれば
お店を作る → 商品の仕入れ → 商品をHPにアップ → お客様が購入 → 発送
という流れになります。
しかし無在庫ネットショップでは
お店を作る → 商品をHPにアップ → お客様が購入 → 商品の仕入れ → 発送
となります。
お分かりになられたでしょうか?
お客様が購入してから商品を仕入れています。
本来、お店を持つということは
在庫リスクが必ず付きまとってきます。
これがとても大きなリスクになります。
お店が潰れるほとんどの原因は
仕入れた商品が売れずに経費だけかかって
いずれ赤字になり潰れるという経緯をたどります。
無在庫ネットショップは名前の通り在庫を持ちません。
よって倉庫を借りる必要も無いですし
パソコンさえあれば四畳一間でも運営できます。
それでは
在庫を持たないでどうやって販売するのかをご説明します。
私の取り扱っている商品は全て海外の商品です。
海外から仕入れて日本で販売し、その差額が収入となっています。
その差額が出る商品を取り扱っている海外ショップを
まるまるコピーしたショップを作るだけです。
言い方が悪いかと思いますが
勝手に、そのショップの日本支店を作ってしまう
ということです。
そこで
勝手にそんなショップを作って怒られないか?
と思われる方...
怒られません。
何故なら私はそのショップで沢山、買い物をしてあげてます。
感謝されることはあっても怒られることは一切ないのです。
扱う商品が決まれば
そのショップの商品を仕入れることもなく登録だけしていきます。
必要スキルはコピペだけです。
利益のでる商品の見つけ方は、当ブログで改めてお話させていただきます。
お金を一切使わずにネットショップが出来ました。
ネットショップの作り方も、当ブログで改めてお話させていただきます。
あとは売り上げを待つだけです。
商品が売れたら、その代金で商品を購入してお送りします。
全く在庫リスクがないのがお分かりになられるかと思います。
ここで一つ補足なのですが
商品は海外から仕入れますので到着まで1週間~かかります。
しかし購入者は喜んで待ってくれます。
何故かというと
日本のお店で購入するより遥かに安いからです。
私のネットショップで取り扱っている商品は
日本のお店で買うより2万円ほど安かったりします。
物によっては日本の定価の半額以上のものもあります。
安くなるのだったら
購入者は喜んで、その1週間~を待ってくれます。
本日は無在庫ネットショップはノーリスクということで
お話させていただきましたが
まとめますと
①海外ショップの日本支店を作る
②商品が売れたら、その代金で商品を仕入れる
これだけです!
特に②ですが、全くノーリスクだという事が
分かっていただけたかと思います。
私が運営しているショップは月間の経費が若干かかっていますが
たとえ売り上げがゼロだったとしても月2千円ほどの赤字で済みます。
無在庫ネットショップは
まず初期費用がほとんどかからない。
そして在庫リスクが全く無い。
どなたでも参入しやすい
敷居の低いビジネスモデルかと思います。
しかし、やり方を間違えると
金銭的なロスはほとんどありませんが
かけた時間がロスとなってしまいます。
そうならないノウハウやテクニック、コツなどを
今後お伝えしていきます。
よろしければ読者登録していただけましたら嬉しく思います。