桜歌隊の練習する時は…譜面なんて、使いません。Saxが吹いて、それ合わせてゴロス(チンドン太鼓やスネアドラム)がSaxの演奏に合わせて叩きます。…親方とサブ親方の二人は先達でSaxを吹くんですが、必ず練習の時も譜面を一切見ず、WordでA4の用紙に書き込んだ。歌詞を曲ごとにクリア・ファイリングに綴ってあり、曲ごとにファイルの中から曲を選び、イチ、ニー、三と歌詞を見ながら曲のイントロ?前奏から演奏に入るのをいつも横目でみていると、自分の脳裏には昔の旅番組でやってた“兼高かおるの世界の旅”やクイズ番組の“なるほどザーワールド。の北欧の国を紹介するクイズ問題に紹介されていた。ハンガリー?オーストリア?辺りを根城?に暮らしていた。ロマニー(ジプシー)の演奏家・芸人さんを思い出すよ。…
だけど、楽器(クラリネット)を始めて二年が過ぎたけど、先月辺りからかな?チンドン練習してると少しずつ、何回か何時もの練習曲の演奏を繰り返し繰り返しと聞いていて、歌のサビの処と演奏のラストの四小節の辺りは何となく、カン?で吹けるようになったけどな?、管楽器って下手は下手なりに楽器を継続して吹いてりゃ何とか成るような気がした。











