7日(土)は夜勤明けの勢いで金沢に向かいました。
金沢西インター近くの産業展示館?ですが半年毎に「金沢骨董フェア」が行われてます。
先週末でしたが「ちんどんコンクール」に急遽、出る事になりました。…それで、何か?和服の衣装がないものか?と探しに来ました。
「骨董フェア」は日本刀やら仏像やら雑貨や石やらアンティークな人形やら色々とテナントありました。和服の古着を扱ってたテナントは五軒だったかな?皆一軒一軒と廻りましたが、和服の古着って、大概は明治や大正昭和ひとけた世代の方が亡くなり家族さんが故人の遺品を処分する際に出てくる物だとか、主に女性の(着物)物ばかり男性の和服は余り出回らないと言われ続けました。…男性の紬は二着だけありましたが残念!貴男の身体に合う?物は無いよと言われました。
着物は着る人が自分の身体に合わせて、こしらえる!そうで、現在の洋服みたいにサイズで着るのでは無いよというのを初めて、知りました。
私は百万石のお膝元金沢で行われる骨董(市)フェアだから全国から骨董屋さんが集まるだろう!一軒くらいは東京界隈の骨董店が来てる?だろう!?と願い。すがる思いで夜勤明けに来ました。…僅かな望みとして、古着の男性物の和服は希少ながらも悪運!が強ければお相撲さん関係?の流れ物の浴衣でもないものか?と一片の望みを託して金沢へ探しに来ましたが、残念っ、ご縁が無く巡り会え無かったですわ。
和服を扱ってる店の女将さんが、お相撲さんクラスの?貴男みたいな太った身体の人は二反?(にたん)で和服を作れるよ。骨董市や問屋さんの即売会で安い反物(B反・ビーたん)を買って作れば良いよとアドバイスしてくれました。…
(笑)実は親戚に呉服屋がいるんだけどね。…骨までしゃぶられそうですわ。
そして、産業展示館を後にし野々市の「ハードオフ」まで廻りましたが大きい男性物の和服は無かったです。帰りに金沢東インター近くの「何でも鑑定局・金沢店」で大きい和服を一着見つけました。
ヤッパリ人生は諦めずに最後まで粘りに粘ってみるモンだわ!と感じて本日の「チンドンコンクール」の朝を迎えました。
本日は(涙)楽器は吹けず残念!エキストラで参加しますわ。
