今夜は車の助手席で30分間で「ロザムンデ」の練習を止めた。その時、自分の脳裏はFLASHバックが起こりました。…是までの人生を振り返ると30歳を過ぎた辺りから自分の取り巻く生活環境は坂道を下り34歳過ぎると崩壊へと向かった。…ずっと「不況」の嵐と社会の構造転換の波に弾かれて、崩壊した日々の生活は実家に引き揚げバイトでしのいでました。思えば自分が選択した【道】とは言え僅か5年で断念、10年選手の多いM1の選手権の予選にも至らず。…次々と襲いかかる社会の荒波と自分の不甲斐なさに心身の状態がフラフラになりながらもひたすら人生の再起を信じて耐えてました。…40歳を前に崩壊から私生活は建ち直りつつありました。生活が立て直ってくると生活以外の事に少しずつ興味が湧いてきました。
生活が崩壊してる厳しい中にも…辛かったですが過去の己の失敗!を振り返りました。(苦笑)割愛します。…漫才師を目指してましたが結局M1の予選どころか漫才師として活動も出来ずに挫折しました。そんな私には密かに両親が恐れる(家族を捨て虚無僧になり野垂れ死んだ曾祖父の家の恥的な負の遺伝子が私に伝播したのではと見ています。)アウトサイダー的な(遺伝子)魂が私の内面には潜在するんだと感じます。…漫才師は挫折したけど、これからは高齢化社会だし仕事の片手間に「素人演芸」で【施設】で慰問活動をやろう!。今度はピン(単独)でやれる芸を何かしら?身に付けて自分のキャラを生かした(笑)カルトなパフォーマーンス芸?をしてやろう!!。との意欲が起こりました。※カルチャーの分野って社会全体に渡って少し生活に余裕(ゆとり)が無いと盛んにならんと思う…話は変わります。中学生の頃だったかな、朝番組の「ズームイン朝」で紹介されてました。確か名古屋に住んでたと思いますが面白いパフォーマンスする爺ちゃんでした。確か?「バイオリン漫談?」と言ってた気がしますが、明治大正時代の書生風な衣装
(夏目漱石の坊ちゃんみたいな感じで)バイオリンを演奏しながら…面白い歌を歌ってたのを記憶してます。
今はクラリネットを吹いてますが、※(写真の通り短指症なで指すが)クラリネットの他にもバイオリンも弾いてみたい想いがあります。
※YouTubeで「書生節」を色々と拝見するとPOPカルト的に面白く感じました。
