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昨晩は夜勤明けでした。夜には四十歳から始めた手習い、楽器(クラリネット)のレッスンがありました。…最近思うことがあります。妄想→手習い?なんて物は手を(鳴?)慣ら?さなければなりません。手習い?則ち?滞ること無く木管を奏でなければなりません?かい。…
本日は休日で、車の中で楽器の練習をしてました。…手習いを続けてて日々感じます。手を抜く( 練習をサボる)と(>Σ<)直ぐに手が動かなくなったりマウスくわえる唇が歪むんですね!?。妄想!…手習いのお師匠(講師)さんは 弟子(生徒)の♪吹く音を聞いただけでピン!とお見通しのようです。話は変わりますが、どれだけ仕事で凹だり疲れが溜まっていたり…と、テンションが↓落ちようが、先生!今日は夜勤明けで瞼が落ちてしまい!視野が直ぐに暗くなるんですよ。それに併せて?イマイチ調子が挙がらない?んですよね。~今日はお先真っ暗?全くの“お手上げ”みたいです!。…なんてレッスン開始早々に云ってたらと、全てが『お終い!』に思いました。…一龍斉貞丈の講談『恩田木工』を聞きながら、プロの『講談師』の方も演壇で話す口調・調子は、日々自宅でも移動中の車の中でも一人ブッブッと独習してるんだろうな?、だから唇を咬むこと無く流暢に『講談』の話を喋れるんだろう?…と思いながらヒラメキました。手習い?とは…手を慣らす。滞ること無く流暢に鳴らす?。ことかな?と妄想!が涌きました。
再び話が飛びまして、本日の話に入らせて頂きます。休日に念を入れて楽器の練習するんですが、イマイチ集中!できない時があるんです。そんな時は楽器(クラリネット)の練習止めて『浪曲』や『講談』 を車の中でCD聞きながら真似るんです。私は頭が悪いんで未だに『恩田木工』の物語全ては暗記して覚えて話せません。聴いてる内に真似て話してしまいます。…真似て話すだけでもイヤー難しいヨ。
喋りで感情!表現するのも本当に難しいな。だけど、聴いてる内にツイ真似て仕舞うんだね。
お稽古でも、講談や落語の世界では『習う?』は 真似る?お師匠さんを真似る?つまりは“口伝伝承”なのかな?。お師匠さんの喋りはお師匠さんの『芸』、それを真似て自分のオリジナリティを確立
するのも己の『芸』なのかね?。さてさて、テンションが上がったし深夜に向かうがクラリネットを始めよう。