priest13さんのブログ-111030_1233~01.jpg

priest13さんのブログ-111030_1234~01.jpg

priest13さんのブログ-111030_1238~01.jpg

priest13さんのブログ-111030_1247~01.jpg

priest13さんのブログ-111030_1250~01.jpg

本日は夜勤明けで、おぐら座の10月公演.劇団真芸座の千秋楽に来ました。
おぐら座の昼公演の観劇は久し振りです。(驚き)満員御礼で12時半からお芝居『峠の茶屋』が始まりました。
兄が江戸の大店の番頭に出世して帰省するという手紙が老婆と娘の元に届く、それから物語が始まりました。
然も三十両の金を手みあげに持って来ると云う…そんな所に借金取りの清兵衛爺さんが来る。…何だか借金取りの清兵衛は一両の借金をチャラにする代わりに娘(お花)を嫁にと…モメる中に渡世人.が現れて清兵衛から証文を取り上げて、一両の借金を肩代わりしてから
話は進みます。
いや…昇座長さん男気あって芝居は上手い!。一度だけですが真芸座の芝居は凄いと思いました。
醜い顔して荒んだ旅人の渡世人の姿は演技を超えて時代を超えて現代に現れたような感じを抱きました。