我が病棟の♂患者B氏(78歳.統合失調症.てんかん.)性格は執拗かつ粘着です。
どう冷静に考えても78歳まで生きりゃ誰だって身体の何処かしらはガタきてます。日頃から入院患者さんを観察してて感じるのは精神科(の閉鎖病棟)に放り込まれ続けている患者に見られる共通点?は‘我が儘.好き勝手で、我慢できない性質だと思うばかりです!。’本日2時過ぎにトイレ覚醒そして、自室へ…
2時40分頃に部屋からセンター前の廊下に現れました。振戦(+)下痢がする …と悲観的な訴えが執拗に続く、腹痛の訴えは無い。
執拗且つ粘着に訴える人間って、‘てんかん気質’自分の納得がいかない対応する相手を選んで突然(怒)興奮し始めるし手に負えません。最悪だと末永く患者の脳裏!に被害妄想!がインプットされ…何かと仕事が面倒なことに陥ります。(笑)廻りくどく云う私も粘着気質だと感じてますが、相手(爺)は患者!精神に異常をきたしてますマトモな人間なら人生の大半を閉鎖病棟なんかに放り込まれません。くわばらクワバラと他の患者さん達の対応も含め細心の注意を払いますが相性の悪い患者はいるものトホホ!に感じます。
話は戻りますが、♂患者B氏の訴えを傾聴しながら、(怒)心中は何故?トイレを終えた後に訴えて来ねえんだヨ、然も40分も過ぎて訴えてきゃがるんだ。と思いを抑えてました。スッキリ?したのか?患者Bは部屋に戻る。…
3時の定時巡視をして各部屋を廻ってる時に患者B氏はベッドの上に座ってました。…患者B氏はライトを持って見回る私を呼び止めて、{患者Bは}イライラしながら腹痛(+)を訴え始めました。
直ぐに患者Bにセンターに来てもらい。体温を測る。T=36.2℃、バイタルチェックする。異常?なし意識障害や吐血下血、ショック状態は全然無い!…8/30.に内科回診した時も内科Drから異常!なしの要観察して下さいとの指示だった。
んんんと困惑!しながら、私は溜め息を付くのを誤魔化す。そして、♂患者B氏に院内約束処方の薬を服薬してもらい。朝まで様子を見てもらった。(*´Д`)=з
そして、時間は過ぎて朝の7時30分に朝食開始となる。(驚!)き患者Bは朝食(粥・刻み)をペロリと平らげた。
そして、暗い顔しながら病棟へ向かう。オイオイ爺!身体的に(腹部に)異常がある?奴が、ペロリとほぼ全量も食うのかよ。(呆れ!)と患者B氏に聞こえ無いようにマスクをしながら呟いてしまっタ。おー怖わ!
他にも云いたい事は山々あるのだが(笑)どんな野郎がブログ読んでるか判らない!から沈黙す。…