♀患者A氏(66歳、躁鬱病・てんかん)少し早かったが自ずから19:40分頃にセンターに来て、就寝前薬を服用した。そして、入眠するも23時頃にセンター前の廊下に立ち三時間程ねたら眠れない。と執拗に訴えた。そして、喋る喋るまとまりがない内容だが取り敢えず傾聴した。…多弁でお盆頃に外出したいだの。家族に取り次いで欲しいだの。訴えが続き折りの良い処を見計らいDrから指示されてる。追加剤を服薬しょうと思った。そして、口には出せないが俺の心の底では‘♀患者A、今度こそ寝ろ!フォーエーバー.二度と目を開けるな口を閉ざせよフォーエーバーと念じながら指示された追加剤を与薬する。…‘躁鬱病の患者’って薬が効かない場合もあるしなんなら脳の何処やらと神経!伝達路に電極を埋めて“新型ロボトミー”開発して欲しい気分だ。状態が悪いとラジコン遠隔操作して黙らせたい気分です。
1:30分にボス(病棟主任)とセンター当直を交代する。申し送りは(患者)皆寝てないぞ~.との申し送り。2時の巡視したが♂男性・♀女性(患者)共々起きている!。何だかソワソワ落ち着かない様子!だ。知らねえット、囁きたい気分だ。…そして、続けざまに♂患者B氏(62歳・アルコール症・ウエルニッケ脳症、統合失調症状態)が中途覚醒?したのか、部屋からセンター前に現れ訴えた。
‘出してくれ?会社に行く’と訴え始めた。…現K首相と同じ大学を卒業、地元のアルミ会社に就職・結婚はしてない。(患者の姉妹が定期的に来院して衣類洗濯やら面会・差し入れに来られている数少ない幸せな患者さんです。自宅には帰れません。)…若き頃から多量飲酒が続き…アルコール症で何度か市民HPを入退院を繰り返してた。…運良く60歳で無事に会社を定年迎える。定年を期に酒量が増えて入院、ウエルニッケ脳症となり…当院の患者が急変で市民HPに搬送され状態が安定し退院したのに連れだって一緒に転院して来ました。
執拗に“会社いく、出してくれ”訴え続けてた。…休憩に入ろうとしてた。ボス!(病棟主任)はウンザリ気分で、もう会社に行く必要ないよ。貴方帰る場所無いし寝ろよ。…オーすげえ!じゃん。
♂患者B氏はシックリいかない表情で部屋に戻る。流石に歳の功!?、(俺なんかと)威厳!が違う。(患者にナメられて無いヨ)
そして、2時の巡視に向かう際に再び♀患者Aが短時間で熟睡した。…再び眠剤をせがむ。もう指示量は与えた。此ってヤバい兆候のように感じた。この♀患者はグループホームには戻れません。ホームの職員や入所者と散々攻撃して退所させられたんです。
参るよな。
「永遠に黙って欲しい。フォーエーバー」と唄いたい気分です。
さて、3時の巡視に行こう。