患者C氏(56歳.知的障害・てんかん)は1日三度の食事と午前の洗濯.×分3の定時薬+就寝前薬を服用する以外は昼夜逆転してる入院生活を送っています。消灯後は就寝前薬を服用しているのか入眠しますが、深夜1時から3時の間に覚醒してベッドで静かに臥床しながら朝の5時30分の洗濯室解放と同時に洗濯室に入り洗濯する。そして昼食後から夕方まで午睡が多い。昨夜に限って、2:30頃に中途覚醒して病棟のデイルームに向かい。椅子に座った。トイレ覚醒してくる他患に話し掛けて会話が見られた。次第に口数が少なくなり3:00の定時巡視の時にはデイルームの椅子に座ったまま、コックリこっくりとうたた寝してた。…偶にそんな行動が見られるから患者に自床に戻って入眠を促しはしなかった。…
3:15分頃にDルーム方面からドスンと倒れたような大きな物音が病棟内の廊下じゅうに響いた。その瞬間!に♂患者Cがうたた寝して椅子から転倒したんだな、と思い、センター内の棚から血圧計とガーゼ、ウェットブレッド(イソジン消毒綿球)・摂子の入った応急セットを持って駆けつけた。…
丁度、覚醒して廊下徘徊してた♂H氏患者がDルームにいた時に患者C氏がポケットに手を入れた姿勢でウトウト前傾姿勢で床に転倒したようだった。丁度側を徘徊してた。患者H氏が転倒した患者C氏の側に駆け寄っていた。
患者C氏は転倒し右眼面周囲から血を流していた。少し興奮しながら「体の中のものがやった?。」と意味不明な呟きを繰り返して少し興奮してた。そして、ソファーに向かい両手をソファーについて少し興奮しながらポタポタと右眼周囲から血を流してた。…変な言動だか、眼球の動きに異常は見られない。血圧をはかると151~121㎜Hg.(確か?ステイジ2の高血圧?の範疇?だったかいな?)だけど、重症高血圧値と軽症高血圧値の数値が入れ混じってる?。脈拍は108.…何時もはだいたい脈拍90前後だよな。…意味不明な呟きをするが、俺の声掛けには返答してくれる。他には呼吸や体温や皮膚の状態などの身体的な異常は見られない。ハテ参った。…右眼周囲から血を流す。患者Cをソファーに臥床させて、右眼周囲を清潔なガーゼで拭き、又新しいガーゼで創傷部を圧迫した。創傷部を確認すると傷は4ヶ所だが浅い。だけど、病棟内は暗い。懐中電灯左手に持ちながら利き腕の右手で止血処置した。創傷部をイソジン消毒、傷の深さは1㎜.あるか無いか?傷の広さは5㎜~1㎝弱、
んんん…ニチバン(絆創膏)貼っとくか。と止血処置終えて、再び血圧をはかる142~94㎜Hg。脈拍102.
身体的には異常は見られない。…患者C氏を連れ添って部屋へ戻り衣類を更衣し汚れた衣類は洗濯室を開けて、洗った。朝の薬は服薬して、朝食ペロリと全量摂取した。…異常な言動だけど、休憩を終えてセンターに戻ったリーダーさんに報告し6時30分頃に院長が病棟巡察を入られた際にリーダーさんが報告すると、院長先生の口から、久々の‘てんかん発作ですね!。’又考えときましょう。とあっさり…患者C氏は私の担当患者ですが、眼球の異常な動きが見られない。意識の喪失が見られない。てんかん発作の初体験でした。
だけど、止血処置なんて、白衣(着て)デビューしてたった4ヵ月しか居られなかった。(詳細・お局達から追い出された)老人病棟以来でした。
まさか?忘れたかけた頃に何とやら?。ヒヤリ(汗)としました。