昨日(17日)でしたが、申し送り確認したら、夜勤帯で(17日)早朝に覚醒して、♀患者B氏(40歳・統合失調症・自殺企念慮&自殺企図・リストカット…精薄.)は右の下顎の痛みと下顎の腫張を訴えました。夜勤者は、L散(アスクレニン・ナイキサン…混合の散剤、うちの病院の院内約束処方です。)を与薬し鎮痛を試みました。…そして、院長先生の朝の病棟の巡回診察・始まります。(院長先生は一年365日・盆正月も関係なく、余程の都合が無い限りは朝の7時前に病院に来られ全病棟を回られます。全入院患者さん達に挨拶しながら患者さん達の様子・状態を確認されます。)…割愛…患者B氏を診察され、熱は36.6℃、下顎の腫れのある部位に虫歯・歯茎にも腫れは認められず。レボフロキサシン3錠・ロキソニン3錠を×分3.で処方されました。朝の7時過ぎに、先ずは逸れを各1錠づつ服薬してもらい様子見る事になりました。朝食は食べられるだけ食べて貰い。主・副食共に2割摂取する。…私が勤務開始した(朝10時)頃でしたが、♀患者B氏は(下顎の)泣いて腫れが引かないヨと不安を訴えながら♀患者B氏はNSセンターに来ました。
日勤リーダーさん私も同様!彼女ヤッパリ?…何時ものパターンだね!。精薄だから泣いて訴えて来たか!?。普通の40歳にもなる大人だったら泣かねえヨ、我慢するのにナ…とお互いに感じて、取りあえず。患者B氏に部屋からタオルを持って来させ、小さ目の保冷剤(アイスノン)をタオルで巻いて、腫れのある下顎に当てておくように指導した。
10:50.分に再び目の周りを真っ赤にして、センターに訪室してきて再び(下顎の)痛みを訴えてきた。…11時の昼の定時薬の服薬開始より少し時間が早かったが、♀患者B氏に昼の定時薬+朝に処方された薬レボフロとロキソニン・各1錠づつ併せて服薬してもらい。颯爽と♀患者B氏に部屋へお引き取り願った。
昼は主食3割副食1割摂取。…
13時過ぎに再びセンター訪室しアイスノンの交換を訴えてきた。アイスノン交換し直ぐに部屋へ引き取ってもらう。…
そして、14時30分過ぎに再びセンター訪を訪れた。イライラを訴えてエチカーム要求してきた。見るからに不穏なご様子に感じた。序でに、(♀患者B氏は)私住所を変えたい?、私(歳)40だし私19歳になる?。…と突然、妄想!を訴えた。※大抵は私19歳になって、モデルのオーディションを受けるの、そして、福山(雅治)さんと結婚するの!?。と患者B氏が調子が良く高揚(状態)な時には訴えられますが、そこまで至らなかった。様です。
そして、16時過ぎでしたが、‘ステイバン湿布’を下顎の腫れた処に貼って下さい。…と要求が続きました。
何を言っても(患者Bには通じず)ダメなので、患者B氏の要求!に応じ湿布一枚渡しました。
精薄の方って万事こんな調子です。
頭痛も然り鎮痛剤を薬飲んでも我慢出来ず。頭(額)に湿布貼ります。
夜不穏で不眠続き、追加指示剤投与しますが全く効きません。
今日は夜勤です。振り回されなければ良いのですがネ?、ヤレヤレヤ~です。