消灯後の夜間は静かでした。土曜日の夜勤は平日の朝と違い何かとドタバタと忙しい。日曜日の日勤者は二名、日勤リーダーと、10時から勤務開始となる。日勤遅番のしかいません。…老人病棟でオムツ交換を終えてゴミ捨て済まし、病棟に戻る序でに老人病棟の車椅子の患者を食堂に誘導します。病棟に戻ったら、直ぐに検温を始めます。
そして、検温しながら脈拍を測り排尿排便状況を確認します。そして、6時40分前後に朝の定時薬の服薬を開始して、7時30分に食堂で配膳開始する。配膳片付けと掃除と車椅子の患者のベッド誘導を早く終えて、食後に服薬する患者に与薬します。…病棟に戻り再び検温を開始する。…そして、三測表や看護記録に記録します。
そして、夜勤終了となります。
♂患者A氏(76歳?・統合失調症)は近々退院する予定ですが、気まぐれ言動が激しいです。…確か?4月の上旬に一人暮らしは寂しい、切ない等と不安を訴えて不眠状態が続いてたとの連絡(情報)がありました。…そして、日常のケアもママならず状態を崩し訪問看護のPSWに付き添われ、外来受診し任意入院しました。
先週には、退院に向けてアパートの一泊外泊やら、日中PSWに付き添われ自分のアパートへ外出して退院前指導やら始まってました。
その時の、♂患者A氏も退院にはとても意欲的でした。…ですが、昨日の日中から7月7日に退院出来なかったらもう二度と退院しない。もうアパートで独りで暮らすのは寂しい。もう懲り懲りだと訴えて泣き出したり(感情失禁?)する言動が目立ちました。患者A氏は30代前後に統合失調症を罹患、以後入院退院を繰り返しながらも社会適応能力を維持しながら仕事は続けてました。
多くの患者に見られるように、生活保護は支給される事なく、年金やら貯えがありお金には困る事は有りません。
ですが、突然に状態を崩したみたいです。ネチネチと粘着な性格の♂患者A氏もハタ又コリャと対応が難しい気まぐれな気質なんです。…
何時ものパターンですが、しばらく退院するやら退院しないやら、何かと振り回され続けます。
患者A氏は介護認定受けてるし、金には余裕あるんだし、アパート近くの‘デイサービス’にでも通って気晴らししてりゃ良いんだよ。
そして、検温しながら脈拍を測り排尿排便状況を確認します。そして、6時40分前後に朝の定時薬の服薬を開始して、7時30分に食堂で配膳開始する。配膳片付けと掃除と車椅子の患者のベッド誘導を早く終えて、食後に服薬する患者に与薬します。…病棟に戻り再び検温を開始する。…そして、三測表や看護記録に記録します。
そして、夜勤終了となります。
♂患者A氏(76歳?・統合失調症)は近々退院する予定ですが、気まぐれ言動が激しいです。…確か?4月の上旬に一人暮らしは寂しい、切ない等と不安を訴えて不眠状態が続いてたとの連絡(情報)がありました。…そして、日常のケアもママならず状態を崩し訪問看護のPSWに付き添われ、外来受診し任意入院しました。
先週には、退院に向けてアパートの一泊外泊やら、日中PSWに付き添われ自分のアパートへ外出して退院前指導やら始まってました。
その時の、♂患者A氏も退院にはとても意欲的でした。…ですが、昨日の日中から7月7日に退院出来なかったらもう二度と退院しない。もうアパートで独りで暮らすのは寂しい。もう懲り懲りだと訴えて泣き出したり(感情失禁?)する言動が目立ちました。患者A氏は30代前後に統合失調症を罹患、以後入院退院を繰り返しながらも社会適応能力を維持しながら仕事は続けてました。
多くの患者に見られるように、生活保護は支給される事なく、年金やら貯えがありお金には困る事は有りません。
ですが、突然に状態を崩したみたいです。ネチネチと粘着な性格の♂患者A氏もハタ又コリャと対応が難しい気まぐれな気質なんです。…
何時ものパターンですが、しばらく退院するやら退院しないやら、何かと振り回され続けます。
患者A氏は介護認定受けてるし、金には余裕あるんだし、アパート近くの‘デイサービス’にでも通って気晴らししてりゃ良いんだよ。