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20日の朝の申し送りが終わり、トイレの便座の配管詰まりの事を♀事務課長&主任PSWと♀主任(ボス!)に激しく詰問・譴責された。結局俺の初期発見しなかった対応ミスだと申し渡された。…俺は言い訳になるから外線電話の対応してた時に配管詰まりが起こったんだと言い訳だけはしたく無いんで、男らしく奥歯を噛み締めて泥を被った。
(怒)何だかこんな女郎!な世界からキッパリと足を洗えない自分が情けない!。
そんな思いを引きずりながら足取りは仕事を忘れる為に、ハンドルは映画館へと車は向かう。午後から再び、「ブラックスワン」を見るか?だけど夜勤明けだし何だか眠い、午後まで待てねえ~午前のファースト上映で「サヤ侍」「カリビアン」を見るか迷う。…映画館に着き、上映品目を見てると「阪急電車」と云う映画名がみえた。…「阪急?」阪急電鉄?と云えば大阪梅田から繋がってたね!。去年高速バスで日帰りだったけど、梅田から宝塚線に乗って豊中で降りて、リゾートプラザの豊中劇場で大衆演劇の『劇団悠』を見に行ったな。
大衆演劇始まるまで、時間あったんで豊中駅を過ぎて宝塚駅まで行ってみました。改札出たけどこのまま豊中駅に戻らずに宝塚劇場に引き寄せられる気がした。すると、東京界隈で働いてた頃を回想してしまった。ある日用事があり都内に出かけました。確か?週末だったと思うが用事を済ましての帰りだったと思う?。東京の宝塚劇場は改修?工事?してて、‘2000DAYs劇場?’って呼ばれてたっけ、宝塚の観劇はしなかったが、東京宝塚劇場の楽屋入り待ちしてる。様子!を一度見てみたいと思い見に行きました。生まれて初めて楽屋入りの姿を見て驚いた。お茶会の人達は皆お揃いのブルゾンを着ていた。お茶会の集団は統制が取れていてキチンと列が並んでるんです。離れて怪しまれないように観察してました。御贔屓のジェンヌさんが現れたら楽屋入り口付近は熱気ムンムンの狂気な空間に思えました。妄想!…その入り待ちの様子!を少し離れた場所でウォッチング続けてました。すると、妄想のスイッチが入りました。…俺はやっとこサ~結婚ができて、新婚生活の蓋を開けたらハニー(母ちゃん)は大の塚フアン!。母ちゃんの周りにはスターさんの写真ばかり…そ
れは結婚式の神前で誓った愛の誓いはぶっ飛んで当に無し、ハニ(母ちゃん)ーの愛情?は俺をぶっ飛び越えて、御贔屓(ジェンヌ)スターさんの誰?某?さんの写真?ブロマイドの磨き整理に明け暮れる?日々。そんなある休日にルンルンと機嫌よく着飾って朝一番で宝塚の劇場に向かう、その日の公演に差し入れる御贔屓ジェンヌさんへの差し入れ弁当を持参して、(家では日頃から食べさせて貰えない愛情込めた手作りのオカズが)弁当の中に愛情が一杯込められて入っているのか?…と感じました。当時は確か?東京国際会議場?も近くに?あったし、ウーマンリヴ系?市民団体の集会の人達だと思ってました。…話は戻ります。このまま宝塚の駅の構内を出たら、外はその?宝塚ワールドの総本山なんだよな?…いけねーえ!俺は日帰りで豊中のリゾートプラザ(健康ランド)に大衆演劇・劇団悠を見にきたんだと再び切符を買って改札口を通りました。…その序でに宝塚駅の構内で電車のレトロな車両を見たけど、濃い茶色?の電車だったから、阪急財閥の初代総帥は(笑)甘党なんだ?、酒ダメなんだネ?。羊羹が好きなんだね!。と妄想してしまった事を思い出し
ました。
映画『阪急電車』は宝塚~西宮北口間を僅か15分で走る。阪急今津線の春と秋の想定の物語.婆ちゃん(宮本信子)が孫娘を連れて宝塚駅から電車に乗り込んだ。場面から始まります…宝塚南口・逆瀬川駅ホームから花嫁みたいな格好した女性が乗り込んできた。花嫁みたいな?女性が張り詰めた表情で窓際に立っていた。
丁度隣の車両から婆(宮本)ちゃんと孫が移動してきた。孫の「お嫁さんきれいやね」の一言に女性(中谷美紀) の目から涙がこぼれる。
その時「討ち入りは成功したの?」とやさしく声かけた婆ちゃん(宮本)に女性(中谷)が事の成り行きを話し始める。…付き合って三年の彼氏と結婚準備を進めていた。が婚約者の(鈴木亮平)が同僚の(翔子の後輩)OLに自分の子供ができたので別れてくれと言い出してガラガラと音を立てて崩れていく…翔子(中谷)は二人の結婚の条件に「結婚式によんで、それが条件」と告げる。
俺は結婚式は二回しか参加した事が無い。映画の台詞にあったけど結婚式って新婦って白いドレス着るけど、それ以外の女性はターブなんだね!知らなかった。俺の人生には「寝取られ話」なんぞ人生のフォエーヴアー、終焉迎えるまで関係無え話だと思う。カミングするが恥ずかしい話です。実は今年42歳になる。交際は一度だけ、二十代の半ばだったが、あの言葉は忘れない。先ずは彼女のお母さんに御対面した数日後に彼女に呼び出されました。彼女の態度は彼女のお母さんに御対面する前とは変わり、豹変しました。(暴言)ハッキリ云うけど貴方は…色々と欠点を挙げて生活能力!が欠落してる。ダメ男だと吐きました。そして、アンタは変!だから?今までからかってたの、からかってる時は面白いんだけど、私の幸せ考えたら貴方と結婚なんて有り得ねえない。~と毒吐かれた。…映画のような婚前の‘寝取られ’話しとなると…全く関わった事が無い。考えられない世界です。こんな映画の話?なんて、全く想定外で考えられねえよ。と思いながら映画を見てました。話は変わります。~看護学校の時に先生達から教務室に呼ばれ良く云われた言葉があります。此だけは貴
方に云とくけど、看護の世界は女の世界です。男性がこの女の世界から脱落する理由はスキャンダルなんです。貴方にはそれだけは絶対に縁が無いから仕事を頑張りなさいおほほホ、とよく云われた。考えると当にビンゴかもしれない。♀ナース♀患者も含めて俺には言い寄る奴はいない。まあ周りの♀ナースから男とは思われて無いからな。…映画みたいに昔から職場で一緒に働いてた人とは好きになった人はいないネ、最後まで行けたら良いけどまあ職場の人間だけは交際できないよな。
映画の世界に戻ります。
そして、婆ちゃん(宮本)は翔子(中谷)にずっとこのまま元彼と会社で仕事を続けなさい。何時か?恨みが無くなったら今働いてる会社を静かに辞めて再出発しなさい。と勧められ翔子(中谷)は小林駅で降りる。
駅を出て商店街でホカホカの肉まんをほおばり、討ち入り用の(白い)ドレスはスーパーの用品売り場でジーンズとシャツに着替え、ゴミ箱に捨てた。…この時突然ひらめき電球妄想がフラッシュ!しました。実像?の中谷美紀は絶対に弱々しい女性じゃ無え!。美しい皮を被ったるが気質は鳥肌がたつ位の男だと見破ったり…映画のシーンで袋に入れた白いドレスを捨てた時に見せた微かな微笑みは…気が強そう!何があっても自分の法則を曲げない。原子核のように己の世界を己の良いように造る?美しい皮を被ったS?気質のよう?に感じた。そして、酒が強そう?と妄想が続く…