昨日(16日)は‘買い物訓練’の日でした。
職員に引率され病院近くのスーパーに向かい予算内で、一週間分のお菓子と500PETのジュース飲料を購入します。
帰院して病棟に戻ると、必ず患者同志のお菓子の貸し借りが始まります。精神科は長期入院患者が幾ら多いとはいえ、病棟を形成するのは患者ありきなのです。患者達が作り出してる世界は患者間のルールがあるみたいです。買い物訓練が終わって、勤務交代となる。木曜日の夕方から病棟内では患者間の‘仁義’が働きます。日々患者同士のお菓子の貸し借りに始まる?義理掛け?不義理?タカリ!が入院患者同志の複雑な人間関係が絡み日々繰り広げられてるようです。
病院の最年少の入院患者.♀患者A氏(32歳?・統合失調症)が朝から状態を↓崩しかけてます。患者B氏(63歳?統合失調症・粗暴)から又タカリを受けた感じです。…急に表情は険しくなり朝食は拒食したようです。日中イライラしながらベッドに臥床してました。昼食は表情険しく昼食の促しに渋々応じて、食堂に降りてきて昼食を食べようとしたんですが?、セルフで昼食の皿を取り食堂の座席に座らず全く昼食に手をつけず直ぐに下膳した。…私は食堂の下膳場所で患者達の食膳を片付けしながら患者の食事量を確認してました。患者(A)は険しい顔してイライラしながら不穏状態?皿を振りかざすようにして残飯を(残飯)桶に投げつける。残飯は勢いの余り桶の角に当たり残飯は飛び散る。…勢い飛び散った残飯の一部が私の白衣にもふりかかりましたが、同時に患者Aの靴から裾の辺りに残飯は降りかかる。その瞬間・様子に患者Aは怒り突然、側にいた。私に向かって立腹!する。(私は資格を取ったばかりの頃ですが、同じ状態の患者Aに注意した。途端に患者Aは怒り殴り掛かられまた。私は自己防衛本能で患者を帰り討ちにしてやりました、すると患者Aは被
害妄想が私に向かい長い期間に渡り振り回され続けました。狂ってる野郎!即ち○■▼イ!ほど怖いモノは無いと痛感させられました。正論は通じねえ!人間だから家族に見放され帰る場所が無いんだ。と思ってます。…♂患者Aの被害妄想が燃え盛る途上なのか?。当に狂ってるよお前!と云いたい気分ですが、お~っとイケねえ!失言だ!我慢ガマンです。…ずっと病棟内の患者達の動向を観察しているが患者Bから(お菓子)タカられてるのは感じるが、それはどうにも出来ないんだよね。…現行犯で(タカリ)現場を発見した訳でも無い。…患者Bに他の患者から苦情!が時々ある。患者Bに、タカリ止めるように、注意しても後で必ず見えない処で患者Bは病棟内の患者だれそれに嫌疑かけながらチクった犯人を執拗に探します。そして、誰かしらの患者は患者Bからチクリの制裁!を受けるんですね!。お~怖わ、患者の世界を白衣を着てる立場から見てると、絶対に精神科には入院したくないと思います。…そんな患者Bは保護者(兄は死亡)無く、他の親類の面会・音信すらありません。社会に出て働くが人間関係が上手くいかず仕事を転々とする。20代半ばに被害妄想か
ら住んでいたアパート周辺の人間といざこざトラブルが続いてました。ある日その口論の末に立腹しアパートを放火した。過去があるのです。…どこの病院に行っても被害妄想から患者・病院職員に暴力振るい幾つも病院を強制退院喰らい転々としてうちの病院に来ました。その兄も数年前?に他界してるのが判明し保護入院のママうちの病院で終末を迎えます。そんな過去ですから誰一人も親類からの音信は有りません。…唯一の解決策は患者Aが社会復帰を目標に退院するように再入院しないように努力するしかありません。
一方の患者Aも統合失調症ですが、高校入り僅か3ヵ月で、クラスの周りから学校に来るな?と云われる。と訴えだし(幻聴?)被害妄想が強くなって、不登校引きこもりの道へ至りました。精神科を受診…最初は大学病院で治療受けるも退院して勝手に服薬を止めて受診しなくなり病態を悪化させてます。次の公立病院も入院し退院したが被害妄想が強く服薬を勝手に止めて受診しなくなりますます病態を悪化させてます。高校を中退しパートで自宅近くの工場に勤めるが、仕事を処理する能力が劣っていた。仕事中に上司や同僚からの譴責が強くなる。被害妄想から直ぐに仕事を辞める。そして、自己中に被害妄想が強くなり、そのハケ口は母親へと向かって日増しに母親への暴力が激しくなる。…身の危険を感じた母親は役所に相談しお役所介入?で、外来受診し入院となる。
今までうちの病院に何度か入退院を繰り返してるが、退院する度に母親に暴力を振るい始める。母親は患者Aが退院して自宅に戻る事を望んでおられません。…生活は母親のパートと兄の建設土木関係の不安な日雇いの収入のみです。近年厳しい財政事情から生活保護を申請するも認められないケースが続いてます。患者Aの家は屋敷と田畑が有るので、先ず生活保護の申請は通らないようです。彼は父親(幼き頃に自殺)と共に統合失調症の‘サラブレッド’なのです。(※私の職場では職員内で、血縁的に統合失調症が濃い方を隠語!でサラブレッドと呼んでいます。)…♂患者Aは社会で働いた経験は殆ど有りません。
♂患者の日々の姿は朝昼夕の本剤と就寝前の眠剤、他に屯用薬服薬する以外は一日中ダラダラと過ごし目眩や胃部不快、倦怠感や他の身体的不調を訴え続けます。
話は変わりますが、季節の変わり目なのでしょうかネ?状態を崩す患者が此からも増えてくる感じですネ?。
職員に引率され病院近くのスーパーに向かい予算内で、一週間分のお菓子と500PETのジュース飲料を購入します。
帰院して病棟に戻ると、必ず患者同志のお菓子の貸し借りが始まります。精神科は長期入院患者が幾ら多いとはいえ、病棟を形成するのは患者ありきなのです。患者達が作り出してる世界は患者間のルールがあるみたいです。買い物訓練が終わって、勤務交代となる。木曜日の夕方から病棟内では患者間の‘仁義’が働きます。日々患者同士のお菓子の貸し借りに始まる?義理掛け?不義理?タカリ!が入院患者同志の複雑な人間関係が絡み日々繰り広げられてるようです。
病院の最年少の入院患者.♀患者A氏(32歳?・統合失調症)が朝から状態を↓崩しかけてます。患者B氏(63歳?統合失調症・粗暴)から又タカリを受けた感じです。…急に表情は険しくなり朝食は拒食したようです。日中イライラしながらベッドに臥床してました。昼食は表情険しく昼食の促しに渋々応じて、食堂に降りてきて昼食を食べようとしたんですが?、セルフで昼食の皿を取り食堂の座席に座らず全く昼食に手をつけず直ぐに下膳した。…私は食堂の下膳場所で患者達の食膳を片付けしながら患者の食事量を確認してました。患者(A)は険しい顔してイライラしながら不穏状態?皿を振りかざすようにして残飯を(残飯)桶に投げつける。残飯は勢いの余り桶の角に当たり残飯は飛び散る。…勢い飛び散った残飯の一部が私の白衣にもふりかかりましたが、同時に患者Aの靴から裾の辺りに残飯は降りかかる。その瞬間・様子に患者Aは怒り突然、側にいた。私に向かって立腹!する。(私は資格を取ったばかりの頃ですが、同じ状態の患者Aに注意した。途端に患者Aは怒り殴り掛かられまた。私は自己防衛本能で患者を帰り討ちにしてやりました、すると患者Aは被
害妄想が私に向かい長い期間に渡り振り回され続けました。狂ってる野郎!即ち○■▼イ!ほど怖いモノは無いと痛感させられました。正論は通じねえ!人間だから家族に見放され帰る場所が無いんだ。と思ってます。…♂患者Aの被害妄想が燃え盛る途上なのか?。当に狂ってるよお前!と云いたい気分ですが、お~っとイケねえ!失言だ!我慢ガマンです。…ずっと病棟内の患者達の動向を観察しているが患者Bから(お菓子)タカられてるのは感じるが、それはどうにも出来ないんだよね。…現行犯で(タカリ)現場を発見した訳でも無い。…患者Bに他の患者から苦情!が時々ある。患者Bに、タカリ止めるように、注意しても後で必ず見えない処で患者Bは病棟内の患者だれそれに嫌疑かけながらチクった犯人を執拗に探します。そして、誰かしらの患者は患者Bからチクリの制裁!を受けるんですね!。お~怖わ、患者の世界を白衣を着てる立場から見てると、絶対に精神科には入院したくないと思います。…そんな患者Bは保護者(兄は死亡)無く、他の親類の面会・音信すらありません。社会に出て働くが人間関係が上手くいかず仕事を転々とする。20代半ばに被害妄想か
ら住んでいたアパート周辺の人間といざこざトラブルが続いてました。ある日その口論の末に立腹しアパートを放火した。過去があるのです。…どこの病院に行っても被害妄想から患者・病院職員に暴力振るい幾つも病院を強制退院喰らい転々としてうちの病院に来ました。その兄も数年前?に他界してるのが判明し保護入院のママうちの病院で終末を迎えます。そんな過去ですから誰一人も親類からの音信は有りません。…唯一の解決策は患者Aが社会復帰を目標に退院するように再入院しないように努力するしかありません。
一方の患者Aも統合失調症ですが、高校入り僅か3ヵ月で、クラスの周りから学校に来るな?と云われる。と訴えだし(幻聴?)被害妄想が強くなって、不登校引きこもりの道へ至りました。精神科を受診…最初は大学病院で治療受けるも退院して勝手に服薬を止めて受診しなくなり病態を悪化させてます。次の公立病院も入院し退院したが被害妄想が強く服薬を勝手に止めて受診しなくなりますます病態を悪化させてます。高校を中退しパートで自宅近くの工場に勤めるが、仕事を処理する能力が劣っていた。仕事中に上司や同僚からの譴責が強くなる。被害妄想から直ぐに仕事を辞める。そして、自己中に被害妄想が強くなり、そのハケ口は母親へと向かって日増しに母親への暴力が激しくなる。…身の危険を感じた母親は役所に相談しお役所介入?で、外来受診し入院となる。
今までうちの病院に何度か入退院を繰り返してるが、退院する度に母親に暴力を振るい始める。母親は患者Aが退院して自宅に戻る事を望んでおられません。…生活は母親のパートと兄の建設土木関係の不安な日雇いの収入のみです。近年厳しい財政事情から生活保護を申請するも認められないケースが続いてます。患者Aの家は屋敷と田畑が有るので、先ず生活保護の申請は通らないようです。彼は父親(幼き頃に自殺)と共に統合失調症の‘サラブレッド’なのです。(※私の職場では職員内で、血縁的に統合失調症が濃い方を隠語!でサラブレッドと呼んでいます。)…♂患者Aは社会で働いた経験は殆ど有りません。
♂患者の日々の姿は朝昼夕の本剤と就寝前の眠剤、他に屯用薬服薬する以外は一日中ダラダラと過ごし目眩や胃部不快、倦怠感や他の身体的不調を訴え続けます。
話は変わりますが、季節の変わり目なのでしょうかネ?状態を崩す患者が此からも増えてくる感じですネ?。