GW明けには院内完全禁煙化に入る。昨日28日は‘最後のタバコ注文日’となる筈であったが、この震災の余波で…外国タバコが必要数(注文数)が確保できないとの理由で注文は中止となった。…手持ちのタバコでGW明けの禁煙突入までには禁煙できるように体を慣らして下さい?。との策略に思えるが、それは単なる俺の妄想だろうか?…俺も35歳検診を境にタバコを止めてる。映画や海外ドラマでタバコを吸う格好がキマってる俳優さんを見るとムラムラと煙草が吸いたい禁断症状に悩まされている。患者達はストレスには弱い。…日々定時薬を飲んで三食飯たべて夜に寝る以外は布団を被ってる。かポカーンと喫煙所でタバコを吸う。入院生活だ。…GWに向けて患者達は自己の何か感情をコントロールできない分何かととイライラとしている予兆は強く感じるよ。患者はGW期間中でも外出外泊どころか家族の面会も無い。…若い頃に罹患?し病院を転々としながら家族あるいは親族からも見放され、住んでた近所近隣からの厄介払いの如く医療保護入院でぶち込まれている。「社会的入院」だから帰る場所すら無い。…日々驚くが患者達は服薬でスッキリしないのか?コー
ヒーやタバコへの欲求はただ強い。患者のイライラを回避すべく何かと患者の要求があればかなえる方針が取られている。…GW期間中は一部の患者が好きなDVDがあるので見たいとの要求に併せて、一階の食堂のフロアーの一角で、午前と午後のDVD鑑賞会となった。‘DVDを鑑賞会?’を行うのに全ての入院患者に見たい映画がないかアンケートを取ったが、多くは統合失調症の病態で、‘感情が衰え、意志疎通の障害が表れて困難になる。自閉、閉じこもりになり自発性が無くなる。’…アンケート取っても答えが無い。困ったが…入院患者は70代から50代の年齢層が多い。その年齢層に関わる時代の映画作品を色々見繕うと、仕事帰りや休日にTSUTAYAや図書館の貸し出しDVDコーナーに出向き探してきたが、患者それぞれだが黄昏て涙を流す人…ポカーンと反応が鈍い人と色々いる。毎度だが見ていても最後までDVDを見ている患者はほんの数名程度です。最悪だと誰も見てないママ垂れ流しの時もあります。…私も今年度は病院の「レクレーション担当」となりました。毎月の患者の気を紛らわす。トラブル回避の為にとDVDを鑑賞させてます。…見たい
作品すら訴えが無い患者に見てもらうDVDの作品を探す?。のは困惑するよ。…来月の5/8には野外のレクレーションあるしGWの勤務の合間をぬって野外レクの準備しなくてはなりません。…別にレクレーションやっても患者の病態が緩解して退院していく事は無い。…古株(♀お局ナース)達は患者達を少しでも多くレクレーションに参加を促して、自分達?と一緒にレクを楽しみましょう?と、自分勝手に(自己陶酔し)ワガママ言動にスイッチ!が入ります。それが野外で行う5月のレクレーションなんです。…♀お局達も色々と口は出すが、毎度のレクの準備や手伝いは一切やらない始末。…何処の世界も似たような感じはある?と思います。だけど色々と準備しなきゃならん下々から見たらハテ?困ったもんですわ。