うちの病院は今年の2月から院内全面禁煙化に向けて定期的に喫煙している入院患者を集めては禁煙指導と病院内全面禁煙化へ移行する旨の説明を幾度か行っているが、喫煙患者達はポカ~んと全く聞いちゃいねえ!。…自分が担当してる喫煙患者にはGW明けに病院内が禁煙になるから…今のうちに一本つづタバコを減らさないといざ止めるとなるとキッイし止められないけど止めなきゃならんのは地獄だしもう他院に行くのはムリだよな。とハッキリ云うが、患者は常に分かってます?と返答する?けど実は分かってないんだよね。…適時に云って禁煙ができるモンなら誰も?かも?が禁煙には苦労しない!つ~の。呆れ…俺も35歳検診で引っ掛かり渋々タバコ止めたが、今も海外ドラマや映画でタバコを吸ってる姿がハマってる役者さんを見た途端にタバコ吸いたい!想いが脳裏にフラッシュバックを起こす始末さ。口寂しさと日々のイライラが食欲に転化し病的な過食症状態へ向かっている。恥ずかしいが今や体重は臨界点なる三桁を超えて115㎏に向かいつつある。そんな俺も患者達の事は笑えない。又何かのキッカケで一本吸ったら喫煙を始めるんだよな。困惑…そんな俺は今や完全なる成人病への坂道をまっしぐら、に突き進んでる。
話しは変わります。病院の上層部(看護課長、主任PSW兼務の事務課長、事務長)の三家老は殿(院長)の名を元に無謀な‘院内全面禁煙化’を強引に推進してます。精神科の全面禁煙化なんて地区の拠点病院(精神科併設)なら3ヶ月で患者を下請け(個人病院)に紹介状を切って降ろすんだから可能なんだよな。…資格取って何度か石川県の金沢にある中~大規模病院(精神科)うちの病院より仕事のレベルが高く、厳しい病院を見学したけど、何処も‘院内全面禁煙化’目標に病院職員一致団結して推進に努力したけど、…モンスター(患者)は一層イライラ不穏になり患者同志や患者から職員への暴力頻発して‘院内全面禁煙化’はお手上げ状態になった。と云っていた。そして、患者の代表と討議した結果、1日×四回に分けて、朝昼夕の食後と消灯前の30分程度の分煙化で折り合いがつき、モンスター達は状態悪化せずに収まっている。と聞いた。この現実は【井の中の蛙】な三家老は知らない。嫌!知ろうともしない。先ずは職員に禁煙を強行した。職員はピリピリ状態…それが患者達に伝わってる。院内は険悪!な空気が流れてる。そんな中、先週の土曜日に一人のナースが辞めて行きました。