ある入院♂患者(57歳?躁鬱病.バックに潜在するのは失調症)を見ると、所詮人間って生き物は過去の栄光(トラウマ?)を永遠に引きずってるんだろう?なと思います。…紹介するのは♂患者(表面に見えるのは躁鬱病、潜在するのは失調症)は30歳頃に失調症を罹患して今日まで入退院を繰り返しています。一○大を卒業し大手広告会社へ就職し(70年代から80年代初頭にかけて若者から羨望された)コピーライターの仕事をしてたそうです。25歳頃?に結婚して順調に音楽関係のテレビやラジオ番組の制作に関わる仕事に携わってたそうです。30歳を迎える頃に不眠を訴えて体調不良になり精神科を受診して罹患!となりました。以後病院通いしながら仕事を粉すも…徐々に仕事が上手くいかず離婚(子供はいない)、大手広告会社を辞めて広告関係の会社を転々としながら再婚するも離婚(子供はいない)…広告関係に携わる関連!の仕事をしながら通院するも治療を勝手に中断し↓状態の悪化へと向かう。多くの患者のたどるパターンに陥られました。失調症?の患者さんって状態が悪化↓しながら(能力)レベルを落とすんですが一度落としたレベルを元のレベル
に戻そうにも戻せません。…家族の勧めもあり故郷の富山県に戻られました。…幾つもの病院を転々としています。…仲の良い患者との会話や気分↑高揚してる時には必ずセンターを訪れて口から泡を吐きながら、何故かバブルの頃?の景気の良い話しを黄昏ながら、妄想!混じる支離滅裂!な仕事の話を語りだします。退院したら生活保護でアパート兼仕事場を借りて、広告関係(コピーライター)の仕事するんだと必ず語られます。(私に話掛けられた時はただ黙ってうなずくのみ!右から左と話を傾聴し共感!する演技をします。支離滅裂な患者に対して真面目に取り合ってると頭が狂ってしまいますよ。(マトモな神経の持ち主なら精神科で働けません)何故かって?(笑)精神科は患者が患者を(診)看る!世界ですから~と宝塚口調で絞めまする)そして、センターを退室し自床に戻り履歴書を黙々書くんです。片っ端から東京の広告会社に履歴書を送り面接して欲しいと一筆添えて病院の郵便ポストに投函するんですが…結果は不採用との文章が後日届く、それで意気↓消沈される。パターンを繰り返す入院生活なんです。先月の中旬に緊急入院となり、まだ状態が
安定しないのか、多弁、メガネを掛けてますが、風呂場や食堂、談話フロアーや洗濯場など、どこかに置き忘れてそのママだし、自分のお菓子ロッカーの鍵を付けたママ放置状態…落ち着きが無く活発に行動される反面、1日中食って服薬、排泄の他は布団を被っている。汚い服のママ着たきり洗濯ができない。歯磨きやひげ剃り風呂入っても脱衣場に時計や何かしら忘れる。突然!妄想入り訳の解らん支離滅裂な話をされるんです。そんな♂患者の(入院費や生活費の)世話は兄夫婦が一切面倒みています。(言動)状態が落ち着き、現在の自分の置かれてる(精神状態!と自分の周りを取り巻く社会の)状況を把握?、理解され?た頃になると、薬が効いて履歴書の投函を止められる。状態が安定したと判断され退院されるんですわ。
精神科の疾患!領域は完治では無く「緩解・かんかい」と呼ばれます。…アホな私は今月の12日にすったモンダの准看稼業の三年を迎えたばかりです。やっとこさ‘緩解’の事が(体感して)理解!できました。…話は変わりますが、警察庁の発表によると、9月と3月は一年間で自殺者の数が多い季節だとの事です。困惑!そんな人よりも飲み込み(覚え)が悪い(劣る)私も今の時代ならどこの会社に行っても、正社員処か工場での派遣も直ぐに現場から弾かれてました。陰で♀お局様達始め周囲から‘白痴’呼ばわりされてます。視点を変えたら私も「患者」なんですわ。…この♂患者(躁鬱病、バックには失調症)の日々の言動を観察してると、人間には(躁鬱、失調症、てんかん)三大気質!があり。必ず過去の栄光か?過去のトラウマを引きづる生き物なんだと{アホ!な私は}勝手に実感しています。
人生も人間も所詮、誰かしも紙一重ですわ。
に戻そうにも戻せません。…家族の勧めもあり故郷の富山県に戻られました。…幾つもの病院を転々としています。…仲の良い患者との会話や気分↑高揚してる時には必ずセンターを訪れて口から泡を吐きながら、何故かバブルの頃?の景気の良い話しを黄昏ながら、妄想!混じる支離滅裂!な仕事の話を語りだします。退院したら生活保護でアパート兼仕事場を借りて、広告関係(コピーライター)の仕事するんだと必ず語られます。(私に話掛けられた時はただ黙ってうなずくのみ!右から左と話を傾聴し共感!する演技をします。支離滅裂な患者に対して真面目に取り合ってると頭が狂ってしまいますよ。(マトモな神経の持ち主なら精神科で働けません)何故かって?(笑)精神科は患者が患者を(診)看る!世界ですから~と宝塚口調で絞めまする)そして、センターを退室し自床に戻り履歴書を黙々書くんです。片っ端から東京の広告会社に履歴書を送り面接して欲しいと一筆添えて病院の郵便ポストに投函するんですが…結果は不採用との文章が後日届く、それで意気↓消沈される。パターンを繰り返す入院生活なんです。先月の中旬に緊急入院となり、まだ状態が
安定しないのか、多弁、メガネを掛けてますが、風呂場や食堂、談話フロアーや洗濯場など、どこかに置き忘れてそのママだし、自分のお菓子ロッカーの鍵を付けたママ放置状態…落ち着きが無く活発に行動される反面、1日中食って服薬、排泄の他は布団を被っている。汚い服のママ着たきり洗濯ができない。歯磨きやひげ剃り風呂入っても脱衣場に時計や何かしら忘れる。突然!妄想入り訳の解らん支離滅裂な話をされるんです。そんな♂患者の(入院費や生活費の)世話は兄夫婦が一切面倒みています。(言動)状態が落ち着き、現在の自分の置かれてる(精神状態!と自分の周りを取り巻く社会の)状況を把握?、理解され?た頃になると、薬が効いて履歴書の投函を止められる。状態が安定したと判断され退院されるんですわ。
精神科の疾患!領域は完治では無く「緩解・かんかい」と呼ばれます。…アホな私は今月の12日にすったモンダの准看稼業の三年を迎えたばかりです。やっとこさ‘緩解’の事が(体感して)理解!できました。…話は変わりますが、警察庁の発表によると、9月と3月は一年間で自殺者の数が多い季節だとの事です。困惑!そんな人よりも飲み込み(覚え)が悪い(劣る)私も今の時代ならどこの会社に行っても、正社員処か工場での派遣も直ぐに現場から弾かれてました。陰で♀お局様達始め周囲から‘白痴’呼ばわりされてます。視点を変えたら私も「患者」なんですわ。…この♂患者(躁鬱病、バックには失調症)の日々の言動を観察してると、人間には(躁鬱、失調症、てんかん)三大気質!があり。必ず過去の栄光か?過去のトラウマを引きづる生き物なんだと{アホ!な私は}勝手に実感しています。
人生も人間も所詮、誰かしも紙一重ですわ。