季節の変わり目か?日勤に続き夜勤患者は落ち着かずバタバタ続きだ。…消灯時間を過ぎても数名の患者は落ち着きが無い。騒々しいのは男性病室のエリアから女性病室エリアまで伝るんだろうか!?。何かと続けて落ち着きが無い。ハテ?考えるのは止めよう。悩んでもしょうがない。日勤からの申し送りで、♂患者A氏(精神薄弱、てんかん)は日中何度も何度もセンターを訪れて血圧測定を要求続けた。熱発は無く頭痛!を訴える。風邪症状は無し…イライラして落ち着きは無い。※A氏は知的レベルが劣っている。消灯を過ぎてもイライラ口調で…色々な要求が多い。そんなA氏に幾ら説明しても本人には通じない。お互いに理解?できて対話は成り立つ…理解できない。理解しょうとしない相手に幾ら説明してもイライラを煽るだけ直ぐに感情的になり興奮し怒る!ので、対応には充分に注意している。最近ラジオやテレビで聞く某宗教団体の広告には‘対話’という文句ばかり使われてるがそんなモン!入院してるモンスター達には全く通じない。…患者A氏は就寝前薬の服薬を終えた途端に自室に戻るも直ぐにセンター入室してきた。ゴチャゴチャ訳の解らん事を訴えなが
らも執拗に皮膚の処置をして欲しい。との訴える。(ゴチャゴチャまとまりがない訴えと皮膚の処置をして欲しい理由の繋がりは無い。全く支離滅裂だ。)…今月の12日にこの准看稼業に就いて三年を迎える。病棟の全患者ではないが数名の患者の状態の悪くなる前兆はこの三年間で何とか判りかけてきた。…全てに通ずる話では無いけれど、数名の状態を崩す予兆が現れる患者個人個人にはそれぞれ状態を崩す予兆には違いがある。患者の些細な対応を間違えて、突発的に状態を崩されて振り回され続けても困る。患者の要求の核心を掴むのには毎度苦労するが、颯爽と要求に応じて軟膏処置をしてやった。処置が終わつても表情は暗い。(笑)ただ対処的に事なかれ主義的に暴れる幼児に飴玉与えるようにしてるだけさ…ハッキリ云って、季節の変わり目のこの3月頃は何かと厄介な時期だよな。精神科の領域はは答えの無い世界だよな。※アッチの他の科では‘完治’と呼ぶが、こっちの世界は“緩解”だからね。ミステリーな世界だよ。
らも執拗に皮膚の処置をして欲しい。との訴える。(ゴチャゴチャまとまりがない訴えと皮膚の処置をして欲しい理由の繋がりは無い。全く支離滅裂だ。)…今月の12日にこの准看稼業に就いて三年を迎える。病棟の全患者ではないが数名の患者の状態の悪くなる前兆はこの三年間で何とか判りかけてきた。…全てに通ずる話では無いけれど、数名の状態を崩す予兆が現れる患者個人個人にはそれぞれ状態を崩す予兆には違いがある。患者の些細な対応を間違えて、突発的に状態を崩されて振り回され続けても困る。患者の要求の核心を掴むのには毎度苦労するが、颯爽と要求に応じて軟膏処置をしてやった。処置が終わつても表情は暗い。(笑)ただ対処的に事なかれ主義的に暴れる幼児に飴玉与えるようにしてるだけさ…ハッキリ云って、季節の変わり目のこの3月頃は何かと厄介な時期だよな。精神科の領域はは答えの無い世界だよな。※アッチの他の科では‘完治’と呼ぶが、こっちの世界は“緩解”だからね。ミステリーな世界だよ。