6日(日曜日)の話に戻りますが、月一回のペースで患者の入院費の支払いを土日に設定しているんです。入院費の支払いに併せて、面会して貰おうと設けてる。ようですが、実際はナカナカ…とは云え?。6日の日曜日は日勤遅番でした。事務外来棟にある面会室で老人病棟の患者S氏(60歳?失調症?)が面会中でした。職員玄関からロッカー室に向かうと先方にある面会室から事務外来棟の廊下じゅうに響き渡り(患者、家族と大声で話してるから)毎度、面会の様子が漏れてくるんです。ロッカー室で白衣に更衣して外来棟の廊下を病棟へと向かって歩いてる間ににも廊下じゅうに響き渡ってました。響き渡る会話の内容から面会の様子は妄想!想像できる。→患者の兄、…(怒)もうお前!の面倒はこれ以上みれん!どれだけ俺達を(経済的に)苦しめるつもりだ。…もう三十年近くもだぞ!…(怒)兄嫁、貴方いい加減にしなさい。(怒)マトモな人間ならこんな所(精神科)に放り込まれたら周りの人間の姿見たら情けないと思わんけ?。私なら二度と入りたく無いと思うわ!。…患者S氏、俺は病気だしどうにもならんから入院してる。もう働けんしどうにもならん(無言)…兄嫁、貴方こんな事を平気で云っている!お前、平気でいる事自体が狂ってるわ!。(怒)だけど自分の尻は自分で拭けよ!。(怒)入院したいなら自分の甲斐性!で入院しなさいよ。私達は自分の生活でやっとの一杯いっぱい…との会話に感じます。
精神科の病気って患者の人格も性格も絡むし、答えの出ない病気だよな。と間もなく仕事に就いて三年を迎えますが、病は気(き)だよ!との思いは強いです。人間には三大気質あるし、今まで色々仕事を経てきたけど、思い出すと人格障害にハマってる。該当しそうな!会社の社長や管理職、上司は居たよな。…政治家さんの国会や選挙見てるけど、コイツ躁鬱?じゃねえの?とか芸能人も然りだよな。病は気(き)から頼れる物は何でも頼って行きましょう!。ですよ。
さて、本日は夜勤だし心の準備しようさ。…